菊花文耳付スープ碗皿・藤塚光男
菊花文耳付スープ碗皿・藤塚光男

5月は立夏。夏の始まりですが、実際は春たけなわ。里山は新緑の季節、つまり山菜の季節です。山菜は、ほろ苦さがなんとも言えませんが、身体を芯から目覚めさせてくれている気がします。冬の間にたくわえた芽吹きのエネルギーをたっぷり味わいたいですね。

こちらのお碗はクレソンのスープです。クレソンの和名は「オランダガラシ」。外来種で水耕栽培などで年中味わえますが、本来の旬は春です。ほのかな香りや辛みは春そのものです。こちらのクレソンは奥田志郎さんが送ってこられた山菜の一つです。他にも芹やこごみ、独活・・・もちろん天然!香りが高いです!

こちらのスープは、次回の「一汁一菜」の「汁」になります。次回は洋風な献立になりますが、和のうつわのコーディネイトでまさに初夏らしい洋食に・・・。ご期待下さいませ!

菊花文シリーズ

復興への祈り
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