雛祭りのお昼

雛祭り
雛祭り

この度は名代の大阪ずし、吉野ずしさんに盛っていただいて、おひなさまのお集まりなどお昼の食卓をしてみました。
このお重箱は六五重の古い型のもので、以前に二段一蓋でお出しておりましたものです。蓋に問題がありましたものが残っておりましたので、新しく蓋を作り、お弁当やちょっとした盛器の感覚で使っていただけるように一個ずつにしてみました。・・・後略

工芸店ようび 店主真木

関西は雨、関東地方はこの雨が雪になっているそうですね。足下に十分ご注意くださいませ。

お待たせいたしました!雛祭りの日のお昼のコーディネイトです。新しくご案内させていただく一段一蓋のお重箱は、気軽に盛り鉢として寿司桶としてお使いいただけるすぐれもの。
3月3日は、いつものお寿司屋さんに重箱持参できれいに詰めてもらいましょう。気軽に女子会です!

3月3日着の配送も、1日午前中のお買い物まで大丈夫です。(銀行振り込みの場合も同様です。)ご利用下さいませ。(配送日をご指定下さい。)
雛祭り

 

桜のかわいい銘々皿!

《予約販売》桜六角小皿・古川章蔵
《予約販売》桜六角小皿・古川章蔵

雛祭りの3月3日は、早いもので今週の土曜日です。月初めの催し物は、なんとなくあっという間に過ぎ去っていくような。特に短い2月の次の月はなおさらです。でも、せっかくの女子の節句です。週末の土曜日です。おもてなし料理はいつものお寿司屋さんにお寿司を作っていただいて、話に花を咲かせましょう!

工芸店ようびでは、大急ぎで雛祭りのコーディネイトを準備中です。ご期待下さい!
3月3日着の配送も、1日午前中のお買い物まで大丈夫です。(銀行振り込みも同様です。)ご利用下さいませ。(配送日をご指定下さい。)

ご案内が前後しましたが、桜のうつわの特別予約販売で、(明日29日まで)お好きな数をお求めいただけるのは、こちらの「桜六角小皿」と今年の新作の「桜浅鉢」となります。店頭分が別途入荷するかどうかは、たぶん・・・ぐらいしかお伝えできない状況です。ぴんと来たら!お見逃しなく!

古川章蔵

復興への祈り
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《予約販売》金彩六角小皿・古川章蔵

《予約販売》金彩六角小皿・古川章蔵
《予約販売》金彩六角小皿・古川章蔵

寒い!また、金閣寺が雪景色になりそうです(たぶん)。

お正月の取り皿にご案内して、お問い合わせが多かったのがこちらの小皿です。朱と金の線がなんとなくおめでたくもあり、コーディネイト次第でいろいろな場面にお使いいただけます。まとまった数があるときっと重宝するでしょう!

桜のうつわの特別予約販売に、同じ型の「桜六角小皿」が加わりましたので、こちらもあわせて予約受付させていただくことになりました。2月中(閏年なので29日まで)は、「桜六角小皿」「金彩六角小皿」は、お好きな数をお求めいただけます。ご利用下さいませ!

古川章蔵

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緑の織部がこの時季素敵なアクセントになります。

織部向付・福森雅武
織部向付・福森雅武

梅が2週間ほど遅い関西ですが、春なんですね。雨と晴れが3日おきぐらいに繰り返されます。でも、緑の錦の季節はまだまだ先。食卓に緑の織部がこの時季素敵なアクセントになります。

こちらは、土楽窯当主の福森雅武さんご自身の織部です。「一汁一菜」では贅沢にもお漬物鉢として登場願いました。黒でまとめた今回の「一汁一菜」に優しい風景が加わりました。

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【一汁一菜】一汁一菜の道具・三つ椀

一汁一菜 お味噌汁中心の食事 No.13 たぬき汁
一汁一菜 お味噌汁中心の食事 No.13 たぬき汁

 三つ椀は本来一汁一菜の道具として作られたものです。大椀は飯、中椀は汁、小椀はお菜という様に一応決まっていますが、どの様に使っても間違いということはありません。
 これは中尊寺地蔵院の秀衡椀の型を忠実に写したもので、・・・後略

工芸店ようび 店主真木

今回の「一汁一菜」は、一汁一菜のうつわの原点である、大中小のお椀が入れ子になった「三つ椀」を使いました。「三つ椀」には、他にも「小」があり、お好きなサイズをお選びいただけます。

奥田志郎さんの兄である故奥田達朗氏は、かつて中尊寺の二つの秀衡椀を写されましたが、それがこちらの「三つ椀・大」と、後一点は、昨日ご案内した「秀衡椀」になります。

名残の冬野菜を存分に味わう一汁一菜となりました。ご一読下さいませ。

一汁一菜

思いを盡して造られた秀衡椀

秀衡椀・奥田志郎・山本哲
秀衡椀・奥田志郎・山本哲

ご飯が美味しくなる漆器の利点は、お椀でも同じです。おひつが無くても、余ってしまったご飯を「まり椀」などのお椀に入れておくと、そのまま冷めても美味しいですが、電子レンジで温め直しをしても、ラップで包んでおいたご飯より美味しくいただけます。(電子レンジを使用する際は、漆器から別の容器に移して下さいませ。)

店主は、桃の節句のちらし寿司はこちらの「秀衡椀」と決めています。八分目で300mlほど入るお椀は、具だくさんのちらし寿司もたっぷり盛りつけられます。ちなみに、具は少し贅沢に穴子、きくらげ、しいたけ、のりが入っていて、飾りは鰈のそぼろ(紅染)、錦糸玉子、しいたけ甘煮、木の芽・・・です。

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