寒い日のお三時は鯛焼き!

潤蒔地小判皿・守田漆器
潤蒔地小判皿・守田漆器

明日はもう師走の12月。

今日一日は、ゆっくりした気持ちで過ごそう・・・。そんな気分ではありませんか。寒い日のおやつは温かい鯛焼きをどうぞ。

重箱がまさにそうですが、漆器のうつわは余分な水分を吸収し、料理を美味しく保ってくれます。ご飯が冷めても美味しいことはよく知られていることと思います。鯛焼きが美しく収まるこちらの小判皿もそんな利点があるような・・・。
日常使いやすい「潤み色」が新しく仲間に加わりました。

お茶の時間

復興への祈り
よろしければ
お友達へおすすめクリックお願いいたします♪

優しい風景の三島や玄釉・・・。

三島5寸浅鉢・吉井史郎
三島5寸浅鉢・吉井史郎

お正月のうつわの他にも、いろいろ入荷しています。

はんなりしたお正月の世界から、ちょっと休憩してまったりと。・・・という訳ではありませんが、本日は吉井史郎さんから三島手玄釉の浅小鉢のご案内です。

たっぷりのお総菜を盛りつけるのにぴったりの三島手や玄釉は、すでに大鉢を中心にご紹介してきましたが、今回は、15cmほどの取り鉢にお勧めの寸法を作っていただきました。
どちらも種類が増えてきていますので、常に何かが在庫切れの状態になってしまっています。出会った時がお求め時!お見逃しございませんように。

吉井史郎

保存保存

《お正月の道具》「一人でも使いたくなるもの」。

高台寺菊文箔絵一閑張三段重・藤井収 & 山本哲
高台寺菊文箔絵一閑張三段重・藤井収 & 山本哲

週末の京都は、人人人!京都駅は人にあふれ、紅葉への道はどこも大渋滞でした。でも、京都の紅葉。今年は少し遅いようです。つまり、まだまだお楽しみいただけます!「そうだ、京都、行こう。」思い立ったが京都日和。

工芸店ようびは、もう鬼も笑わない時期になり、来年のお正月の準備に大忙しです。まだまだいろいろなお正月道具がやって来ていますので、こまめにチェックお願いいたします!

こちらは今年の新作のお重箱です。一閑張りの軽快なお重箱に高台寺の菊文を散りばめていただきました。以前店主が「どんなことを考えて制作していらっしゃるか」お聞きしたところ、お答えの一つが「一人でも使いたくなるもの」でした。使う方の心を離さないお重箱。「我が家のお重箱」にいかがでしょうか。

お正月の道具

除夜の鐘を聞きながらお蕎麦をつるつるっ!

欅千筋めん鉢・守田漆器
欅千筋めん鉢・守田漆器

長い間試行錯誤していたおどんぶりが出来上がりました。
まずたっぷりとお汁が入り(おうどんなら一玉がしっかり沈むように入り)、上に少し余裕をみて山盛りにならぬよう気をつけました。口は厚さも塗りも口あたりよく気持ちよくお汁を吸い上げていただけます。後略・・・

工芸店ようび 店主真木

上品で、そして、とても実用性の高いめん鉢が完成しました。まさに「用途の美」です。
今からだと、除夜の鐘を聞きながらこちらのめん鉢で年越し蕎麦をつるつるっ!・・・お勧めです!蕎麦やうどん以外にも、お総菜を盛る盛り鉢として、幅広くお使いいただけます。

お蕎麦の道具

保存保存

《お正月の道具》今なら「お重台」をお付けいたします!

宝尽くし黒内朱三段重・奥田志郎 & 山本哲
宝尽くし黒内朱三段重・奥田志郎 & 山本哲

第一弾の「お正月のコーディネイト」でご紹介した重箱は、奥田志郎さんのこちらの「宝尽くし黒内朱三段重」です。

蓑や鍵、打ち出の小槌などが散りばめられたおめでたい、そして愛らしい「宝尽くし」。特集(「宝尽くし」)が組めるぐらい工芸店ようびの大好きな文様です。一閑張りの重箱でも宝尽くしの文様で作っていますので、お好きな方をお選びいただけます。家族の健康や幸を願って「我が家の重箱」にいかがでしょうか。

こちらの重箱の下に敷かれているものは今ではあまり見かけない「お重台」というものです。ちょうどこちらの重箱と相性も良いので、「お正月のコーディネイト」のご案内を機に、「宝尽くし黒内朱三段重」をお買い上げの方へプレゼントさせていただくことになりました。お見逃しなく!

お正月のコーディネイト

復興への祈り
よろしければ
お友達へおすすめクリックお願いいたします♪

お正月のコーディネイト

《お正月の道具》「我が家のお重箱」にお節料理を詰め込んで迎えるお正月。

糸目溜塗椀・大・尚古堂
糸目溜塗椀・大・尚古堂

お待たせいたしました。「お正月のコーディネイト」第一弾のご案内です。

3つのコーディネイトをお届けする予定ですが、最初のこちら↓は、工芸店ようびがお勧めする「正統派」のコーディネイトになります。
お正月では定番の、いわゆるセットの屠蘇器はありません。すでに昔懐かしい感のあるセットの屠蘇器は、昔からの伝統的なものだと思われていますが、実は比較的新しい様式であることをご存じでしょうか。本来は、盃台に盃、銚子が揃っていれば良い・・・ぐらいのものだそうです。

今回はお屠蘇の道具として、京焼の蓋で趣がプラスされた錫の銚子に錫の盃台、盃には朱の美しい漆器を選びました。
もともと、工芸店ようびでは、酒器でも茶器でも、同じ手の徳利に盃、同じ手の急須に湯呑の組み合わせをあまりお勧めしていません。「取り合わせの妙」という言葉があります。特徴の違うものを上手に組み合わせることで生まれる、その時々場面場面の美しさ。うつわにも感じていただければと思います。

そして、それは決して贅沢なものではありません。
こちらのコーディネイトも「正統派」ですが「豪華」ではありません。取り皿もお正月のためのものではありませんし、お雑煮のお椀も、蒔絵や箔絵をあえてはずした静かな面持ちのものを選んでいます。
「我が家のお重箱」にお節料理を詰め込んで、お気に入りの酒器で迎えるお正月、そして、お客様。いつもの「にちにち箸」「祝箸」に替えてお手持ちのうつわを上手に組み合わせるだけで、まさに「正統派」です。

お正月のコーディネイト