「寿」の文字が描かれた湯呑を贈り物にどうぞ

染付寿文湯呑・藤吉憲典
染付寿文湯呑・藤吉憲典

秋は月夜が気持ち良いですね。昨日は十六夜。別名は既望。読み方が「希望」と同じなので、きれいな月が出ていたら思わず願をかけたくなったりします。
そして、今日は立待月(たちまちづき)。「立ち待ち」は「あっという間」の「たちまち」の語源だとか。なのに、日没とともに昇る満月と違い、立待月は日没後1時間40分もたってから東の空に昇ります。のんびり・・・ですね。

さて、9月19日は敬老の日。大好きな方に、のんびりお茶を愉しんでいただきたいですね。「寿」の文字が描かれた湯呑を贈り物にいかがでしょうか。あわせて立ったまま履ける「朱竹靴すべり・大」もお勧めです!

お茶の時間

復興への祈り
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野菜たっぷりの鍋焼きうどんをどうぞ!

青土鍋・土楽
青土鍋・土楽

伊賀焼の土楽さんは、毎年秋から冬は、土鍋土鍋土鍋!に忙しい毎日だそうです。工芸店ようびでも「黒鍋」をメインにいくつか扱わせていただいていますが、やはりお勧めは「黒鍋」です。この「黒鍋」用に「黒鍋ホルダー」を奥田志郎さんに作っていただいているぐらいお勧めです(^^)
浅いフォルムがポイントで、大きめの「黒鍋」があれば、2人から4・5人まで大丈夫ですし、さらに、鍋料理のレパートリーが広がります。贅沢な土鍋ですが、登場の多い鍋料理。悪くはありません。

でも、一人ご飯には、黒鍋・・・というわけにはいきませんね。こちらは、その土楽さんにお願いしている、工芸店ようびオリジナルの一人土鍋「青土鍋」です。野菜たっぷりの鍋焼きうどんをどうぞ!

お鍋の季節

今日は満月、中秋の名月です。

六五重[丸文金箔付]・二段一蓋・奥田志郎
六五重[丸文金箔付]・二段一蓋・奥田志郎

空にぽっかり美味しそうな雲、雲・・・。昼からは入道雲にとって変わりそうな暑い九月も中旬。今日は満月、中秋の名月です。

お月見の日は「我が家の重箱」の出番の日。縁側、ベランダ、月見台?!へ。ささっと重箱に詰め込んだ酒菜とぬる燗で、さぁ一献!

満月が描かれた・・・という訳ではありませんが、月見の日は満月に見える重箱は、元は「黒内朱六五重・2段1蓋」です。横と縦の比率が6対5だから「六五重」。使いやすい形が工芸店ようびの一押しです。お試し下さいませ。

月夜に二人

復興への祈り
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ランチョンマットより扱いやすい!

お膳・にちにち膳・奥田志郎
お膳・にちにち膳・奥田志郎
お膳・にちにち膳・奥田志郎

毎日の暮らしに気軽に「和」の空間を作ってくれる「にちにち膳」。布のランチョンマットより扱いやすいとご好評もいただいています。

「軽快なおもてなし料理」の二月おでんの回と、「一汁一菜」のわかめのお味噌汁の回にご案内したにもかかわらず、在庫はほとんどなく・・・。
ご迷惑をおかけいたしました。やっと入荷してきてくれました。家族分をそろそろ・・・とお考えの方、今なら数が揃います!

和みの空間

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少しを品よく・・・

六角雷文小付・杉本寿樹
六角雷文小付・杉本寿樹

紅線が雷文になった小さな小さなうつわです。

引き続き杉本寿樹さんです。小さな小さなうつわの小付、新しくこちらと「縁紅呉須角小付」が入荷してきました。少しを品よく盛りつけるのに一役買ってくれます。他に、人気のアメ釉から、掛け分けの愉しい片口の小鉢もやって来ました。

杉本寿樹

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酒菜など少しをきれいに盛るのにお勧めです。

縁紅角鉢・杉本寿樹
縁紅角鉢・杉本寿樹

小茄子と獅子唐の揚げ浸しです。酒の肴の一品目。月夜だったら尚良し!です。秋晴れの大阪です。外にいる方が気持ちがよい・・・、今日から白露です。

こちらの角鉢は下がすぼみ、酒菜など少しをきれいに盛るのにお勧めです。土ものに淡い紅・・・。使うにつれ優しく渋い風景に変化していってくれるでしょう。
杉本寿樹さんの紅線のうつわは、他には「縁紅コマ線丼・5寸」「縁紅コマ線急須」があります。

杉本寿樹