ふっと人肌のお燗が恋しくなります。

雅造徳利・へんこ・福森雅武
雅造徳利・へんこ・福森雅武

台風一過の秋晴れ!とはいきませんが、でも、風がひんやりとして、やっと秋・・・といった風情の大阪です。もう今年は台風来ないで欲しいですね・・・。

空気が凛と冷たく感じたら、冷酒党の人も、ふっと人肌のお燗が恋しくなります。今日は、さっそく福森雅武さんから徳利のご案内です。写真がピンぼけ?と疑わせるような柔らかな印象の肌は、土の赤から釉薬の青までの見事なグラディエーションがお愉しみいただけます。大好きなお酒で育てたい・・・と思わせてくれます!

土楽・福森雅武

復興への祈り
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細かな細かな人物絵と幾何学文様!

祥瑞ぐい呑・須田菁華
祥瑞ぐい呑・須田菁華

秋の酒器特集。今回は須田菁華さんです。

直径が6cm弱のぐい呑みに描かれた細かな細かな人物絵と幾何学文様。うつわ好きならご存じの「祥瑞」の写しです。須田菁華さんの祥瑞、一度手にとってじっくり眺めていただきたいです!あと赤絵など3点、いずれも一点のみとなりますので、お見逃し無く!

須田菁華

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修善寺の「あさば」さんのご依頼で作ったものです。

《現品限り!》赤絵網目蓋付碗・阪東晃司
《現品限り!》赤絵網目蓋付碗・阪東晃司

とても姿の良い蓋付きの飯碗です。阪東晃司さんの優しい筆遣いで、朱の網目文もこの通り。

こちらは修善寺の「あさば」さんのご依頼で作ったものです。何度も試作をして完成した飯碗は上品な仕上がり。現品限りですが、ネットでも販売させていただくことになりました。お見逃し無く!

↓ご予約ありがとうございました。若干ですが、店頭分もあわせて作っていただいていますので、まだ、ご予約いただけます!
土瓶蒸し音符マグカップ・古川章蔵

土楽

【一汁一菜】里山では彼岸花が普段の秋と同じように満開へ・・・。

一汁一菜 お味噌汁中心の食事
一汁一菜 お味噌汁中心の食事

 最近はダイニングキッチンが多いせいでしょうか、あまり使わなくなりました蓋付のお茶碗を、気分をかえて使ってみました。蓋をお漬物皿にしていただいて、少し昔に帰ったようにたのしんで下さいませ。・・・後略

工芸店ようび 店主真木

また台風・・・。三連休いかがお過ごしですか。蒸し暑い日が続きますが、里山では彼岸花が普段の秋と同じように満開へ・・・。秋はゆっくりですが確実にやって来てます!

今回の「一汁一菜」は中秋の名月、芋名月、から小芋のお味噌汁です。薄揚げと葱で具だくさんに仕上げました。具だくさんのお味噌汁・・・、4.3寸椀がぴったりです!

一汁一菜

復興への祈り

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さっぱりしたものが欲しくなります!

粉引5.5寸平鉢・長森慶
粉引5.5寸平鉢・長森慶

イカと胡瓜と茄子の土佐酢和えです。イカが少なめ・・・というより、胡瓜と茄子たっぷりです!蒸し暑い日が続きます。料理もどうしても夏の延長、さっぱりしたものが欲しくなります。

白く清楚な鉢は長森慶さんの粉引です。粉引の表情は作家さんでずいぶん違いますが、長森慶さんの粉引はつるんとして、かつ優しい印象です。「平鉢」とありますが、縁が大きく深さもありますので、たっぷりの盛りつけにお役に立ちます!

土楽

復興への祈り
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「雅造」という冠がついたうつわ・・・。

雅造片口鉢・土楽・福森雅武
雅造片口鉢・土楽・福森雅武

男前な片口の鉢です。雅造り・・・。当主の福森雅武さんのうつわを区別するために、福森雅武さんご自身のうつわには「雅造」という冠をつけています。土楽さんの職人さんの技も冴えているのですが、やはり福森雅武さん。一味も二味も違います。

こちらの片口は、今回「一汁一菜・お味噌汁中心の生活」にお漬物鉢として登場します。今回のお漬物は茄子。よく似合ってます。ページ準備中ですので、しばらくお待ち下さいませ!

土楽

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