同じ形同じ文様の深皿です。

染付花文深皿・植山昌昭
染付花文深皿・植山昌昭

 一昨年に、植山さんがようびに初めてとびこんで来て下さった時にお持ちになった一号釉の染付の深皿をご案内しました。形がお使い易かったのかすぐに完売させていただきました。
最初店に来て下さってから十一年、今の植山さんに同じものを造っていただきました。土も釉も呉須の色も違いやわらかで何よりも全体が軽く出来上がっています。やきものはロクロの技術がよくなると軽く出来上がると申します(そうでないこともあります)が、重い・軽い・厚い・薄・・・後略

工芸店ようび 店主真木

工芸店ようびと長くおつきあいいただいている方なら、覚えていらっしゃいますでしょうか。こちらは、一昨年ご案内した植山昌昭さんの「染付花文深皿」・・・ではなく、今回、あらためて作っていただいた同じ形同じ文様の深皿です。カレー皿としてお勧めです!

植山昌昭

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焼き魚と土瓶蒸し

織部垣文長板皿・長森慶
織部垣文長板皿・長森慶

土瓶蒸し特集第二弾は、焼き魚と土瓶蒸しです。

垣文の織部らしい織部焼の長皿には、太刀魚です。南蛮にしても美味しいですね。魚なら子持ち鮎もそろそろ名残です。あわせた土瓶蒸は、「灰釉ビードロ土瓶蒸」。今回は、焼酎のお湯割りということで長森慶さんの「長石釉千鳥カップ」に登場願いました。

土瓶蒸し

兎と亀!

京唐津徳利・丸・吉井史郎
京唐津徳利・丸・吉井史郎

秋の酒器特集、今回は吉井史郎さんの徳利です。

昨日ご案内した土瓶蒸特集第一弾で登場したこちらの徳利は、じっくりご覧下さい、兎と亀です。亀は後ろにちょこんと描かれています。愛らしいですね!

力強さとしなやかさを感じさせてくれる吉井史郎さんのうつわ。工芸店ようびでも吉井史郎ファンは確実に増えてきています。あと2種、どちらも一点のみとなります。お見逃し無く!

吉井史郎

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まずは黒鍋でお鍋料理を存分にお愉しみ下さいませ!

黒鍋ホルダー・奥田志郎
黒鍋ホルダー・奥田志郎

肌寒くなってきました。つい先日までとても暑かったので、いきなり?な感じです。でも、食欲の秋は少しひんやりしていないと!です。土鍋が大活躍の季節を迎えました。

人気の「黒鍋」のご注文もそろそろいただいています。鍋料理最盛期は、毎年一ヶ月以上お待ちいただいている状況ですので、今年こそ!とお考えの方は、今が買い時です!

「黒鍋」とえいば、工芸店ようびではこちらの「黒鍋ホルダー」ですが、尺や尺一に丁度良い「小」は品薄でご迷惑をおかけしています。現在も在庫が無く、11月中、遅くとも年内には入荷を予定しています。「黒鍋ホルダー」もあわせて購入をご検討させている方は、お気軽にお問い合わせ下さい。入荷時ご案内させていただきます。そして、入荷までの間「黒鍋」をお求めの上、お鍋料理を存分にお愉しみ下さいませ!

大変申し訳ございませんが、「黒鍋ホルダー」は、制作数に限りがありますので、工芸店ようびで黒鍋をお買い上げいただいた(ことのある)お客さまのみに販売を限定させていただきます。あらかじめご了承下さい。

土鍋

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本日、工芸店ようびは平常通り開けております!

雅造盃・福森雅武
雅造盃・福森雅武

皆様は三連休・・・でしょうか。本日、工芸店ようびは平常通り開けておりますので、大阪へおこしのご予定がある方は、是非、お立ち寄り下さい。お気に入りのうつわを手にとって納得していただければと思います。
お店の地図はこちらです→アクセス

再び、福森雅武さんです。今回はぐい呑みの新作が5点。酒呑み納得のおおらかな盃ばかりです。
こちらの盃も、たっぷりの灰がかかり、窯の中で見事な変化を遂げました。土と人と火、そして、灰が作り出す世界をご堪能下さいませ!

福森雅武

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小さな頃「おままごと」で培ったはずの想像力・・・。

色絵秋草紋4寸皿・伏原博之
色絵秋草紋4寸皿・伏原博之

彼岸の頃は秋の七草も咲きそろう頃。秋分の日、いかがお過ごしですか。

こちらは伏原博之さんの京焼の小皿です。秋の草花が気持ちよさそうに涼風にそよいでいます。秋真ん中の里山の風景を思わせてくれる小皿ですが、少し引いて見ると、お皿自身が満月のように見えて来ませんか。夕方東の空に姿を見せた満月に秋草が照らされて・・・。

故き京焼を見るたびに引き算の美しさにはっとさせられます。見立てる力・・・。小さな頃「おままごと」で培ったはずの想像力。まだまだ取り戻せるでしょうか。

京焼