【一汁一菜】朝夕はずい分凌ぎやすくなりました。

一汁一菜 お味噌汁中心の食事
一汁一菜 お味噌汁中心の食事

 神戸、大阪あたりに住む関西人たちは、昔から甲子園(高校野球)が済むと涼風が立つと言ったのもでした。今年は正にその通りでした。暑い日があっても朝夕はずい分凌ぎやすくなりました。
 被災地周辺では秋を告げる秋刀魚漁のニュースがさかんに放映され、自然の健康さに皆様ほっとなさったことでしょう。・・・後略

工芸店ようび 店主真木

暑さも9月に入れば一段落しそうです。一方で、台風。明日9月1日は、立春から数えて二百十日。農家の三大厄日とされ、台風の特異日と言われています。風鎮の祭、富山の「おわら風の盆」も明日から三日間繰り広げられます。

8月の最後の日のご案内は、初秋の一汁一菜です。昨日ご紹介した「染付小皿・山月文・植山昌昭」 は白瓜と茗荷の漬け物の取り皿として登場願いました!

一汁一菜

食卓にも秋を少しずつ・・・。

染付小皿・山月文・植山昌昭
染付小皿・山月文・植山昌昭

小さな小さな秋です。

10cmほどの小皿に静かな風景が描かれています。山寺でしょうか。お寺の上に高く上がった満月が明るく山村を照らします。電気のない時代、満月の明かりに人々はどれほど癒されたことでしょう。

春夏秋冬、お月様は見守ってくれているはずですが、月のある風景は、自然と涼やかな秋を思い浮かべます。小さなうつわにも、秋。食卓にも秋を少しずつ・・・。

植山昌昭

復興への祈り
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次回の「一汁一菜」はサハリ椀が登場します!

黒サハリ椀・奥田志郎
黒サハリ椀・奥田志郎

次回の「一汁一菜」は、味噌汁椀にサハリ椀を使います。

お待たせいたしました!「黒まり椀」に引き続き、黒の「サハリ椀」がやって来てくれました。ちょっぴり残念なのは、朱の色がまだなこと。ゆっくり待ちたいと思います。

一汁一菜

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登り窯はいろいろが愉しい!

絵唐津沓形鉢(小)・中村恵子絵唐津沓形鉢(小)・中村恵子
絵唐津沓形鉢(小)・中村恵子

引き続き、中村恵子さんの唐津焼です。
こちらの沓形の小鉢は、久しぶりの登場です。ユニークな沓形は無造作に盛りつけても様になります。

写真は、釉薬がかかって青みを帯びているものと、全体が赤っぽい沓形の二点です。登り窯で作陶されているので、同じ窯出し分でも、置き場所や釉薬の掛かり方で、茶から赤味を帯びた明るい灰色までいろいろです。お好きなものを選んでいただきたいのですが、一点ずつご紹介できないので、こちらのように、大きく二種類に分けたりしています。買い物かごも分けていますので、お好きな方をお選びいただけます。
他にも「絵唐津二方寄皿」が赤みを帯びた方が再入荷しています。

酒器はのちほどゆっくりご案内させていただきますが、今回中村恵子さんからは、その他、沓形の大きな鉢湯呑千鳥の丸皿などなど、10種類ほど新入荷しています。是非一度ご覧下さいませ!

唐津焼

唐津焼をお探しなら、お勧めは中村恵子さん

絵唐津沢瀉文丸鉢・中村恵子
絵唐津沢瀉文丸鉢・中村恵子

小茄子の煮浸しです。たっぷりの出汁がしみ込んだジューシーな茄子は、温かいままでも冷たくしても美味しいですね。
茄子が手ごろな価格になりました。焼き茄子、天ぷら、麻婆茄子・・・。毎日茄子でも大丈夫!

深めの中鉢は、少なめにこんもり、多めにたっぷり、どちらもまさに懐深く受けとめてくれます。こちらは唐津焼でお探しならお勧めの、中村恵子さんの絵唐津の中鉢です。
秋の特集、今回からは唐津焼です。

唐津焼

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本日までです!←古川章蔵さんのうさぎのうつわ

《予約販売》染付うさぎ筒湯呑・大・古川章蔵
《予約販売》染付うさぎ筒湯呑・大・古川章蔵

秋が深まるにつれ、焼酎もロックからお湯割りへ。

前割焼酎をご存じでしょうか。呑む数日前から焼酎を水で割っておくものです。直前に水と割るのではなく、時間をかけることで、焼酎と水が十分に混ざり合い、マイルドな口当たりになるそうです。詳しいことは専門家にお任せするとして、そう言われて呑むと確かにそんな気分に・・・。一度お試し下さい。本場鹿児島なら「黒じょか」でお湯割りですが、氷を浮かべるのもお勧めです。

こちらの湯呑は、ご想像通り焼酎カップにもぴったりです。ロックもお湯割りにもぴったりです。9月の敬老の日、贈り物にいかがでしょうか。

古川章蔵さんにお願いしている卯年のうさぎのうつわ、今日25日が予約の締め切り日となります。こちらの湯呑も一旦締め切りさせていただきますので、ご予約お忘れ無く!

古川章蔵