磨かれた目で選んでいただける日用具
毎日の食卓の友としても長く御愛用いただけますよう
多用途に活用していただけますよう
用途の美は外見の装飾に優先するものと心得ております

和食器の愉しみ 工芸店ようび

うつわは、たしかな素材とたしかな作り手の技術により完成しますが、使い手の生活の中で初めて生かされるものです。
生活の中で生かされるためには、毎日使う食器としての役割をきちっと果たさなくてはなりません。
料理を美しく盛りつけるだけではなく、使いやすく、こわれにくいことも大切です。

「ようび」はいわゆる「作家もの」のみを取り扱っていますが、あくまでも使い手の立場に立ち、うつわとしてのあり方を作家さんにきちっと理解していただいたうえで、扱わせていただいています。
本来食器としての基本的な様は修業中に自然に弟子へと伝えられていくものですが、 近年修業期間が短くなったためか細かな部分でみおとされてしまうことも多いようです。
作家さんと対話を重ね、品質を極め、お客様が安心してお好みでうつわを選んでいただけることを第一に心がけております。

長年の信頼関係の中で、「ようび」のオリジナルとして作家さんに作っていただいているうつわが大半となっています。
ホームページでは和食器のみですが、実店舗では洋食器(グラス類含む)も扱っております。
お気軽にご相談いただければ幸いです。

現在、楽天市場、Yahoo!ショッピングでもお求めいただけます。

和食器ブログ
ようびの器 ものみな美しき日々のために
ようびの器 ものみな美しき日々のために

大阪の器屋「工芸店ようび」 半世紀の記録!

店主 眞木啓子の初めての著書です。
ぜひご一読下さいませ。

全国の書店、オンライン書店(Amazon,楽天ブックス他)、店頭、電話注文にてご購入いただけます。
電話でのご注文の場合、送料は385円となります。

和食器の愉しみ 工芸店ようび

店主真木啓子が、1970年、漆芸家であった兄(故野田行作)の器を売る場所として、大阪曾根崎にうつわの店「ようび」を開く。
店名の「ようび」とは「用途の美」に由来。
京都の老舗茶懐石料理店『辻留』の二代目主人であった辻嘉一さんにより命名していただく。
以来、料亭や旅館などの得意先も多く、さまざまな助言をする機会も多い。

大阪市北区曽根崎1丁目8-3 曾根崎ビル1階

営業時間 : AM:11:00〜PM:6:00
休み : 日曜・祝日
電話 : 06-6314-0204
E-mail:info@yobi.jp

遠方のお客様は、京都へご旅行の折りには、是非、大阪曾根崎の「工芸店ようび」へお立ち寄りください。
直接お手にとって見ていただれば、品物のたしかさを実感していただけると思います。

工芸店ようびQRコード
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