朱内黒丸重・寿司桶・蓋付・奥田志郎・藤井収 2月11日。東日本大震災からはや11ヶ月です。 1995年の阪神淡路大震災の時、大阪市内の工芸店ようびもかなり揺れました。多くのうつわが割れてしまった中、棚から落ちた寿司桶は傷つくだけですみました。木の柔軟さ、漆の強さのおかげです。この寿司桶を、奥田志郎さんに塗り直しをお願いし、さらに、藤井収さんに新しく蓋を作っていただきました。 実は、2年ほど前に一度ご案内したことがある寿司桶です。震災後、奥田志郎さんのところにお預けしていたのですが、あらたに倉庫から「発見」されました。せっかくですので、蓋を藤井収さんに作っていただき、結果、以前よりも素敵な寿司桶に生まれ変わりました。気軽に、寿司桶として盛り鉢としてお使い下さいませ。 よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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千羽鶴文箔絵亀甲型二段重・黒内朱・藤井収&山本哲 師走、関西も寒くなりました。「おこたでみかん」。節電の冬は、一つの部屋一つのこたつで、みんなでみかんをいただくことになりそうですね。美味しみかんを一ケース見つけないと・・・です。 今年の重箱は、藤井収さんの軽くて丈夫な一閑張りの新作が中心となりましたが、こちらの千羽鶴の二段重で重箱はすべてが出そろいました。お気に入りの重箱見つかりましたでしょうか。 千羽鶴の本歌は、宗達の「鶴図下絵三十六歌仙和歌巻」です。静かにも力強く飛び立つ鶴たちを箔絵で見事に写していただきました。年の初め、良いスタートが切れそうな予感・・・、しませんか。朱をお探しの方には「千羽鶴文箔絵三段重・朱内黒・藤井収・山本哲」がございます。 よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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一閑塗正亀甲型二段重・洗朱・藤井収「正統派」のお正月のコーディネイトいかがでしたでしょうか。今回は、「重箱の一人使い」のコーディネイトです。 一般的に、重箱は、お節料理やお弁当などをぎしっと詰め込むための道具・・・という思い込みがあるかもしれませんが、スタッキング(積み重ね)できる木で作られたうつわだと思い直すと、人の集まる日、大きな盛り鉢の代わりになりますし、今回ご紹介させていただくように、小さめのお重箱は、2〜3人分のお節料理が詰め込めるだけではなく、一人分のお節料理を盛りつけるうつわとしてお使いいただけます。 今回のコーディネイトは、お正月らしい取り皿とお重箱の中のお料理を季節にあわせて替えて、ひな祭りや誕生日会、そして、大人の女子会にもお勧めです。 よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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高台寺菊文箔絵一閑張三段重・藤井収 & 山本哲週末の京都は、人人人!京都駅は人にあふれ、紅葉への道はどこも大渋滞でした。でも、京都の紅葉。今年は少し遅いようです。つまり、まだまだお楽しみいただけます!「そうだ、京都、行こう。」思い立ったが京都日和。 工芸店ようびは、もう鬼も笑わない時期になり、来年のお正月の準備に大忙しです。まだまだいろいろなお正月道具がやって来ていますので、こまめにチェックお願いいたします! こちらは今年の新作のお重箱です。一閑張りの軽快なお重箱に高台寺の菊文を散りばめていただきました。以前店主が「どんなことを考えて制作していらっしゃるか」お聞きしたところ、お答えの一つが「一人でも使いたくなるもの」でした。使う方の心を離さないお重箱。「我が家のお重箱」にいかがでしょうか。 よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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初めまして。和食器のお店、工芸店ようびです。 毎日、新入荷、再入荷でにぎわう工芸店ようびの実店舗。やってくるうつわには、よく季節の野菜や果物が添えられています。毎年の恒例となっている筍などの旬の恵は「もうこんな季節なんですね。」、「今年はまだだけど、冬が長かったから?」などと、大阪という都会の真ん中にいながら季節の移ろいを感じさせてくれます。新入荷、再入荷情報に季節の話題が多いのも、季節の美味しいものに囲まれた環境だから・・・でしょうか。 どんな風に続けられるかまだまだ未知数ですが、ゆっくり気長にお付き合いいただければ幸いです。
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