雛祭り この度は名代の大阪ずし、吉野ずしさんに盛っていただいて、おひなさまのお集まりなどお昼の食卓をしてみました。 このお重箱は六五重の古い型のもので、以前に二段一蓋でお出しておりましたものです。蓋に問題がありましたものが残っておりましたので、新しく蓋を作り、お弁当やちょっとした盛器の感覚で使っていただけるように一個ずつにしてみました。・・・後略 工芸店ようび 店主真木 関西は雨、関東地方はこの雨が雪になっているそうですね。足下に十分ご注意くださいませ。お待たせいたしました!雛祭りの日のお昼のコーディネイトです。新しくご案内させていただく一段一蓋のお重箱は、気軽に盛り鉢として寿司桶としてお使いいただけるすぐれもの。3月3日は、いつものお寿司屋さんに重箱持参できれいに詰めてもらいましょう。気軽に女子会です!3月3日着の配送も、1日午前中のお買い物まで大丈夫です。(銀行振り込みの場合も同様です。)ご利用下さいませ。(配送日をご指定下さい。) よろしければおすすめクリックお願いいたします♪
[続きを読む →]
タグ: 吉野鮨·和食器·大阪鮨·奥田志郎·巾着鮨·有光武元·有松進·桃の節句·梅·白釉·箱鮨·紙風船·蛇の目·重箱·野田としこ·雛祭り·須田菁華
織部小判盛皿・有松進 緑の少ない冬から初春におすすめしているのが、総織部の緑です。 先日の「一汁一菜」でも、長森慶さんの「総織部寿司板皿」をご案内させていただきました。あふれるばかりにお稲荷さんを盛っても、お気に入りのお寿司屋さんの上にぎり一人前を盛っても、緑がきれいに盛り立ててくれます。そして、こちらの小判皿は「織部小判皿」を大きく長くしたものです。「総織部寿司板皿」を一回り小さくしたぐらいで、作り手は有松進さんになります。有松進さんの総織部は、「織部7寸◎皿」でも見られように、たっぷり掛けられた釉薬が様々な表情を作り出しています。 よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
[続きを読む →]
タグ: お稲荷さん·和食器·有松進·稲荷寿司·総織部·緑·織部焼
灰釉5寸鍋・有松進 ちょうど日曜日の15日小正月、とんどの日、どう過ごされましたか。門松や注連飾りを火にくべると、改めて今年がスタートしたことを感じます。そして、食べ過ぎの生活とも一区切り・・・。 さて、寒い冬、野菜をたっぷり!と考えると、自然と鍋料理になります。もちろん、牡蠣、河豚、獅子肉、そして、おでん、寄せ鍋、キムチ鍋・・・、毎日鍋でも飽きることはありません。 みんなでお鍋を囲まなくても、こちらの土鍋なら、気軽にたっぷり野菜がいただけます。それも、すっきり食卓に収まるデザインは、冬、きっと出番が多いことと思います。今回は、関西ではおなじみのハリハリ鍋でした。水菜の食感がたまりません! 熱を逃すように溝が切られたこちらの鍋敷きは、ただいま奥田志郎さんに新しく作っていただいています。「黒鍋」にも使えるサイズをあわせて、3タイプ。お鍋の季節に間に合わせる予定ですので、今しばらくお待ち下さいませ。 よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
[続きを読む →]
タグ: ハリハリ鍋·和食器·有松進·鍋敷き
一汁一菜 お味噌汁中心の食事 No.11 ハリハリ鍋 一月十五日は小正月、女人正月、数年前までは成人の日でした。お飾りもこの日まで、小豆粥で天狗をまつり、とんどをして火でお清めをします。お正月はこれで終わりです。(旧暦ではまだ年の内、今年の旧正月は一月二十三日ですが。) 「昨年採れた一番美味しいお米です」と、・・・後略 工芸店ようび 店主真木 1月15日の小正月にあわせ、新年の「一汁一菜」第一弾は、小豆粥です。冬瓜スープに引き続きお味噌汁ではなく、汁物は体があったまるハリハリの小鍋仕立て。甘く柔らかくなった水菜をたっぷり召し上がって下さいませ。 よろしければおすすめクリックお願いいたします♪
[続きを読む →]
タグ: お正月の道具·お漬物·ハリハリ鍋·ビードロ·一汁一菜·初午·吹墨·和食器·奥田志郎·小正月·小豆粥·有松進·染付·漆器·白菜·節分·色絵·藤塚光男
白釉点紋7寸浅鉢・有松進 工芸店ようびの近くのえべっさんといえば堀川戎。今宮戎と並んで大阪で有名なえべっさんです。昨日の本えびすにも、夕刻たくさんのスーツ姿の人たちがグループで商売繁盛をお願いしていました。その後、職場の新年会でしょうか。えべっさん!日本の商売繁盛たのんます! 「マットな淡い青がきれい!」で盛りつけた煮染めを、こちらの「白釉点紋7寸浅鉢」にも盛りつけてみました。暖色系と寒色系では同じ料理のイメージがずいぶん違います。 こちらは、有松進さんの白釉のシリーズです。「青・緑・茶」のアクセントが少しうるさそうですが、料理を盛りつけるとこの通り!全体を引き締めてくれます。 よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
[続きを読む →]
タグ: お総菜·和食器·有松進·浅鉢·点紋·煮染め·白釉
黄瀬戸汲出・長森慶 薄黄瀬戸汲出・有松進 先日湯呑と汲出、有松進さんの「織部横縞文湯呑」と長森慶さんからは「粉引汲出・縁鉄・大」をご案内しましたが、今回ご案内は、そのお二人の「黄瀬戸」の汲出です。同じ「黄瀬戸」ですが、それぞれがそれぞれに作家さんの個性にあふれています。 もちろん、どちらが正統というわけではありません。さて、どちらがお好みでしょうか。 よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
[続きを読む →]
タグ: 和食器·有松進·長森慶·黄瀬戸
織部横縞文湯呑・有松進 引き続き、湯呑の新作のご案内です。 少し細身の女性の手になじみやすい湯呑・・・をお探しの方にお勧めです。織部釉の流れる動きが面白い湯呑です。少し厚みがありますが、とても軽い仕上がりです! 有松進さんの湯呑といえば「灰釉しのぎ湯呑・ビードロ・有松進」が人気です。釉薬のかかり方や還元のかかり方などで様々な様子を魅せてくれるビードロの湯呑ですが、不思議と時々で好まれるタイプが変わります。現在は、全体が青みがかった方に在庫がございますので、ご検討下さいませ。 よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
[続きを読む →]
タグ: 和食器·有松進·織部焼
織部6寸丸鉢・有松進関西でも、桜や花水木が一足先に色づいてきました。緑が恋しくなる晩秋から冬、そして、初春、お勧めしたいのが総織部の緑のうつわです。 こちらの総織部は、「一汁一菜」のNo.6の漬物鉢として登場してもらいました。深い緑が「そうめんうり」を美しく引き立てています。 「そうめんうり」。聞き慣れない名前ですがご存じでしょうか。岡山では「そうめん南瓜」の名で素麺のように食べるそうです。炭水化物を控えている方にはお勧めです。お漬物にすると、かんだ瞬間ぽろぽろっと口の中にほぐれて、不思議な食感をお愉しみいただけます。「そうめんうり」のぬか漬けについては、「糠床日記」で糠床番長が記していますので、是非ご一読下さいませ! よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
[続きを読む →]
タグ: お漬物·和食器·有松進·織部焼