灰釉片口鉢・吉井史郎ゴールデンウィークはリフレッシュされましたでしょうか。最終日は日本列島に嵐が駆け抜けたような荒れ模様。大きな被害が出た地方の皆様、衷心よりお見舞い申し上げます。 さて、ゴールデンウィーク開けにお届けしたい新作をどれにしようかと・・・悩むことなくこちらに決まりました。今年は春がおそかったおかげで、ゴールデンウィーク中もあちらこちらで筍が売られていました。まだまだ旬だそうです。もう一度満喫していただきたく、筍を盛った大鉢のご案内です。 がぶりっ!大口で堪能していただこうと、少し大きめに切り分けてみました。木の芽とあわさった筍の香りは、まさに春です。昆布であっさり炊きあげました。 こちらの灰釉の片口は、見込みに釉薬がたっぷりたまり、うつわだけでもとても美味しそうです! よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: 吉井史郎·和食器·灰釉·竹の子·筍
玄釉片口鉢・7寸・深・吉井史郎天気予報に反して天気の良い大阪です。 こちらは先日予告(?)した片口の大鉢です。こちらの片口は深さがあり、黒の余白がたくさんできるので、たっぷり盛ってもこの通り美しく盛りつけられます。 盛られているのは、活けのシャコをボイルしたものです。湯がきたてをさっと盛って、キッチンばさみ片手にいただきます。酢醤油が美味です! ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。今日明日の二日間は、お店を開けておりますので、是非お立ち寄りくださいませ! よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: シャコ·吉井史郎·和食器·片口·玄釉·蝦蛄
京唐津ふち高皿・吉井史郎雨・・・。雨が降り、少しずつ春らしく・・・なら良いのですが、雨の後なぜか冬に戻る今年の弥生。この雨の次は春でしょうか、また冬でしょうか。 さて、菜の花のお浸しを美味しくいただけるのも、あと少し。愛らしい菜の花は、まさに桜の季節が盛りなのですが、アクが強いので、花が開く前に味わいたいものです。おすすめは菜の花のほろ苦さを生かした辛子和えです。ポイントは茹ですぎないことにつきます。太い茎は火が通りにくそうに見えるのですが、想像以上に早く柔らかくなってしまいます。 こちらの小皿、縁が垂直に上がった形がユニークです。菜の花の辛子和えも、たっぷりのお浸しの地(付け汁)と一緒に盛りつけられます。吉井さんのうつわらしい、力強くも優しい風景。こちらは、4.2寸ですが、一回り小さな3.5寸もご用意致しています。旬の恵みを少しずつ、いろいろと・・・。あると重宝する小皿です! よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: そう文·京唐津·吉井史郎·和食器·渕高
玄釉3.5寸口なぶり皿・吉井史郎今年の春は、里山もやはり遅く、立春が過ぎたというのに、梅はようやく満開へ。と、思えば、蕗の薹が顔を出し、散ろうとしています。遅い春を待っていられない様子です。 さて、こちらの黒々とした玄釉の小皿にちょこんと盛られているのは、蕗味噌です。かわいい蕾は断然天ぷらですが、花が開いてしまったら、蕗味噌にして、あつあつのご飯でいただきましょう。おすすめです。 玄釉のシリーズは、片口などいろいろ増えてきましたが、こちらの「玄釉3.5寸口なぶり皿」 ともう一点「玄釉端取4.2寸皿」が新入荷です。 中村恵子さんの渋い表情の小皿も新入荷があります!先日ご案内した「鉄砂唐津六寸五分皿」にあわせて「鉄砂唐津四寸五分皿」が新登場です。黒唐津の小皿は、残念ながら完売状態ですが、「黒唐津六寸五分皿」がございますので、あわせてご覧下さいませ。 よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: お総菜·なぶり·吉井史郎·和食器·玄釉
三島5寸浅鉢・吉井史郎お正月のうつわの他にも、いろいろ入荷しています。 はんなりしたお正月の世界から、ちょっと休憩してまったりと。・・・という訳ではありませんが、本日は吉井史郎さんから三島手と玄釉の浅小鉢のご案内です。 たっぷりのお総菜を盛りつけるのにぴったりの三島手や玄釉は、すでに大鉢を中心にご紹介してきましたが、今回は、15cmほどの取り鉢にお勧めの寸法を作っていただきました。どちらも種類が増えてきていますので、常に何かが在庫切れの状態になってしまっています。出会った時がお求め時!お見逃しございませんように。 よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: 三島手·吉井史郎·和食器·玄釉
京唐津徳利・丸・吉井史郎秋の酒器特集、今回は吉井史郎さんの徳利です。 昨日ご案内した土瓶蒸特集第一弾で登場したこちらの徳利は、じっくりご覧下さい、兎と亀です。亀は後ろにちょこんと描かれています。愛らしいですね!力強さとしなやかさを感じさせてくれる吉井史郎さんのうつわ。工芸店ようびでも吉井史郎ファンは確実に増えてきています。あと2種、どちらも一点のみとなります。お見逃し無く! よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: うさぎ·京唐津·吉井史郎·和食器
三島6.5寸浅鉢・吉井史郎「一汁一菜」では、お漬物も貴重なごちそうであり栄養源です。スタートした「一汁一菜・お味噌汁中心の食事」では、ご存じ工芸店ようびの「糠床番長」が作るぬか漬けに登場願っています。はじめは、おすすめ、レタスのぬか漬けです。一人でまるまる一つ食べられそう・・・まさにそんなぬか漬けです。あわせた鉢は、吉井史郎さんの「三島6.5寸浅鉢」。浅鉢は余白を活かしやすく、少し多めのお漬物もきれいに盛りつけることができます。
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タグ: お漬物·三島手·吉井史郎·和食器·暦手·浅鉢
一汁一菜 お味噌汁中心の食事 昨年の夏7月から一年間ご案内した「軽快なおもてなし料理」は、おかげさまで、無事一年続けることができました。気軽にごちそうを取り寄せて、気軽に大鉢に盛り込んで・・・。うつわを上手に使えば、お客様のおもてなしは本当に気軽です。一年で一旦終了させていただきますが、折々にご参考いただければ幸いです。 そして、新たに、がらりと趣を変えて、今回から「一汁一菜」と題し、お味噌汁中心の食事をご案内させていただくことなりました。めざせお味噌汁365種!どこまで続けられるかわかりませんが、日々のお味噌汁、シンプルな食事の参考にしていただければ・・・と思います。 ところで、お味噌汁椀にお気に入りはございますか。工芸店ようびでは、こちらの「まり椀」か「4.2寸汁椀」をおすすめしています。どちらも現在黒と朱の二種を作っていますが、おすすめは朱の方です。こちらの特集にも書いていますが、朱の漆器(特に奥田志郎さんの漆器)は、日々使い込むほど不思議なほど色が冴え良くなってきます。暮らしと共に育つ漆器。ご家庭で是非お確かめ下さいませ!
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タグ: お味噌汁·お漬物·お総菜·ご飯·まり椀·ガラス·一汁一菜·吉井史郎·和食器·奥田志郎·山本芳伸·杉本寿樹·植山昌昭