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今でも6月に田植えをする地方は少なくありませんね。

染付捻文飯碗・阪東晃司 二十四節気では「芒種」の頃。 今でも6月に田植えをする地方は少なくありませんね。 うっとうしい時季ですが、稲などの「芒(のぎ)」を持つ植物にとっては恵みの雨です^^ ちなみに、梅雨の合間の晴れを「五月晴れ」と言いますが、梅雨のことを「五月雨(さみだれ)」と呼びます。 旧暦の時代の5月1日は、今年は6月16日。昔は5月がちょうど梅雨の頃・・・でした(o^^o)   さて、阪東晃司さんから新作の飯碗です。 お鍋の日の取り鉢でご好評をいただいている工芸店ようびの定番「染付捻文玉割」。こちらは、その飯碗です。 蛸ご飯をよそってみました。 まず、蛸を柔らかく炊いて、その煮汁でご飯を炊いています。すだちで爽やかさをプラス!です^^ 関西では、梅雨の時季の蛸は、味が良く柔からで香りが良いと言われています^^ 「あっ、いいな!」で気軽にクリック!ё.ё ありがとうございます! ↓   //…
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【一汁一菜】究極の家庭料理です。

【一汁一菜】お味噌汁中心の食事 土井善晴先生が「きょうの料理」にご紹介なさっている新たまねぎとお肉の炒めものを幾度となく作らせていただきました。新たまねぎに水…
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【一汁一菜】花が咲き誇ってこその女の子の節句です!

【一汁一菜】お味噌汁中心の食事 気がつくとすっかり春になっておひなさまの季節です。 今年は四月十二日が旧暦の三月三日、即ち上巳の節句です。平安時代、三月初め…

こちらも白いご飯が似合います!

木灰釉有平飯碗・長森慶勤労感謝の日と日曜日の連休、いかがお過ごしでしたでしょうか。関西、奈良は、10月の末から11月中旬の今頃は、ご存じ「正倉院展」です。毎年展示物が変わるので、毎年かかさず行きたくなります。今年の注目は、うつわで言えば8年ぶりの「瑠璃坏(るりのつき)」。はるばるシルクロードの果てから極東の日本にやってきた深い青の輝き・・・、夢が膨らみます!秋の奈良は静かで凛としています。奈良国立博物館の隣の奈良公園の紅葉も愉しみ。「正倉院展」のあと、余韻に浸りながら、のんびり散歩がおすすめです。鹿とモミジ・・・。「正倉院展」は11月12日(月)までですので、お見逃しなく!…
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【一汁一菜】秋らしい献立

【一汁一菜】お味噌汁中心の食事 十月半ばをすぎて急に秋らしくなりました。お芋類がさかんに出始めます。お芋は意外に早く水分が抜けてしまいますので、買い置きはあまりしないで出来るだけ早くいただいてしまうようにしています。ごぼうも香りがよく美味しい季節です。小芋と地鶏といんげんの煮合せ 小芋は湯掻かないで、味のついたたっぷりの出汁でいきなり煮始めます。浮いてくるアクをしっかり取りますとぬめりもなく白く仕上がります。ゆでこぼさない方が美味しいのです。 いんげんは色よく塩ゆでしておきます。 地鶏はもものところを使って酒、味醂と薄口しょうゆで少ししっかりと味をつけやわらかく煮ます。盛り付ける前にいんげんを入れて一、二分煮て、三種を盛り、黄色に色づいた柚子の皮(出来るだけ薄く剥いて細く切る)を上にのせます。 器は有光武元さんの菊形向付を使ってみました。この器は見込みが広く大変盛り心地よく出来ています。白化粧の具合もよく豊かな感じがいたします。・・・後略工芸店ようび 店主真木…