Entries Tagged as '飯碗・ご飯茶碗'
染付暦手飯碗・阪東晃司朝から関西は雨、和歌山では大雨となっています。少しヒンヤリでじめっとしていますが、ゴールデンウィークの雨の日は「おうち」をのんびり楽しみませんか。お掃除でもしながら・・・。 さて、「染付細麦わら飯碗」を《予約販売》させていただいた阪東晃司さんの飯碗ですが、他の飯碗も少し遅れてやって来ました!「染付細麦わら飯碗」も若干在庫がございます。「染付網目飯碗」を含め、今なら阪東晃司さんのすべての飯碗からお選びいただけます。お見逃しございませんように。 一生もののお椀選びの後は、気分によって気軽に替えてみたい飯碗選び!今は、土もの気分?それとも・・・? 今日もお店を開けておりますので、是非お立ち寄りくださいませ! よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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【一汁一菜】お味噌汁中心の食事 春になると阪神間の人たちはいかなごを釘煮にして食べるのが風物詩になっています。それから一ヶ月ほど経て、今度はかますごとして食卓にのぼりますが、何故か阪神間というより大阪の人たちの習慣らしいのです。 釜あげしたかますごを・・・後略 工芸店ようび 店主真木 「いかなご」「かますご」「しんこ」・・・。魚は地方によって名が違うばかりか、出世もするので、同じ魚なのかどうかわかりにくいですね。同じ阪神間の春の風物詩ですが、今まで「いかなご」と「かますご」が子と親の関係だということまったく知りませんでしたA^^;)大阪以外ではあまり知られていない「かますご」ですが、5月まで愉しめます。ごくごく庶民の味ですから、ご家庭以外では、食堂(一膳飯屋)か居酒屋で召し上がりいただけるかと思います。ぜひご賞味下さいませ。さて、お皿を選ぶ・・・、大切ですね。正木春蔵さんの「色絵花散らし文皿」に盛ると「かますご」が春に包まれたようです。遅くなりましたが、「色絵花散らし文皿」が入荷してきました! よろしければおすすめクリックお願いいたします♪
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染付細麦わら飯碗・阪東晃司4月になりました!里山では梅がようやく満開になりましたが、土手のつくしはすっかり穂先が開き、食べ頃が過ぎていました。桜はまだですが、蕗の薹につくし、春は着実に先へ進んでいます。 「年度初めだから、せっかくなので何か一つ新しいもの・・・。」とお考えの皆様には、工芸店ようびでは、やはり飯碗をお勧め致します。一生物の本漆の汁椀に、お気に入りの飯碗を気軽に着替えませんか。今年の自分にぴったりの飯碗、工芸店ようびなら必ず見つかる・・・と思います!ё.ё お問い合わせの方へは、あらためてご案内させていただきますが、こちらの細麦わらの飯碗が4月の末にやってきます。阪東晃司さんの人気の飯碗の中でも一番人気の細麦わら。数はたっぷり作っていただきましたが、お見逃しございませんように!前後しますが、「染付網目飯碗」が入荷してきました! よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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【一汁一菜】お味噌汁中心の食事 今年は春が遅く桜は四月に入って咲き始めるようです。たのしみが先になるのもよいものでございますね。 この頃になると母は必ず若ごぼうを煮てくれました。貝のお汁と春らしいものの入ったごはん、そして菜の花のおつけもの。そんな食卓を思い浮かべながら、今年は蛤のお汁にいたしました。蛤の下に生湯葉を敷き、独活と木の芽を入れます。お椀は「木地溜内黒蓋付椀」、大変丈夫な椀で、ある料理屋さんがこれ一つを毎日五年使われて、まだ新しく見えると感心なさっていました。蓋付の椀としては大変リーズナブルな良い椀でございます。 、・・・後略 工芸店ようび 店主真木 桜(のうつわ)が満開の「工芸店ようび」ですが、「一汁一菜」も桜色です!炊きあがったご飯に、(水の中でさっと塩を落とした)桜の塩漬けを刻んで混ぜ込んだだけの「桜ごはん」。桜の香りが鼻をくすぐります。おにぎりにして桜の下でいただくのも愉しいですね。お花見の準備はすすんでますでしょうか。桜の季節の「一汁一菜」。ぜひご一読いただき、お試し下さいませ! よろしければおすすめクリックお願いいたします♪
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一汁一菜 お味噌汁中心の食事 あさり 三月弥生、春らしい一汁一菜にしてみました。他の花たちに先駆けて咲く菜の花のイメージです。 黒のサハリ椀には梔子ご飯、薬膳をいただいているような香りがします。炊き上がったらあまり蒸らさないでお塩をまだらに振り、さっと混ぜておきます。このむら塩は意外に美味しく少し辛いところとそうでないところがあるのが"妙"なのです。 飯器は数年前、某旅館の一、二人櫃として造りましたもので、・・・後略 工芸店ようび 店主真木 桜の季節、桜の木の元には咲き競うように鮮やかな黄色を魅せてくれる菜の花。稲の裏作で菜花を育てる農家さんも増え、最近は、菜花を気軽にいただけるようになりました。短い期間ですが、春を存分に味わえます!お待たせいたしました!春本番の献立は、菜花の黄色がモチーフです。「一菜」にも菜花が添えられていますが、ご飯はクチナシの黄色、そして、漬物鉢も黄色がワンポイントのキュートな鉢を選びました。ぜひ、ご一読下さいませ! よろしければおすすめクリックお願いいたします♪
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黒サハリ椀・奥田志郎 春よ来い。次回の「一汁一菜」は、まさに春を恋う献立となりました。こちらのサハリ椀は、次回は「一汁一菜」の飯椀として登場します。黄色はクチナシで色づけされたもの。クチナシの白い花、そして花の甘い香りからは想像できないほどの鮮やかな黄色です。次回のご飯は、ずばり春の菜花のイメージです。次回の「一汁一菜」はただいま準備中ですので、今しばらくお待ち下さい! 大分の臼杵地方は、この「黄飯」が郷土料理として有名ですが、一説には、スペイン料理の「パエリア」の影響を受けているとか・・・。嘘か誠か、想像が膨らみます! →「黄飯(きめし/おうはん)・全国郷土料理全集」 よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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一汁一菜 お味噌汁中心の食事 No.13 たぬき汁 三つ椀は本来一汁一菜の道具として作られたものです。大椀は飯、中椀は汁、小椀はお菜という様に一応決まっていますが、どの様に使っても間違いということはありません。 これは中尊寺地蔵院の秀衡椀の型を忠実に写したもので、・・・後略 工芸店ようび 店主真木 今回の「一汁一菜」は、一汁一菜のうつわの原点である、大中小のお椀が入れ子になった「三つ椀」を使いました。「三つ椀」には、他にも「小」があり、お好きなサイズをお選びいただけます。 奥田志郎さんの兄である故奥田達朗氏は、かつて中尊寺の二つの秀衡椀を写されましたが、それがこちらの「三つ椀・大」と、後一点は、昨日ご案内した「秀衡椀」になります。名残の冬野菜を存分に味わう一汁一菜となりました。ご一読下さいませ。 よろしければおすすめクリックお願いいたします♪
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青瓷飯碗・海老ヶ瀬保 明日が立春、今日は節分。節分の京都ではあちらこちらで鬼を見ることができます。踊ったり、豆を投げつけられたり、がんばっている鬼を見ると、底冷えがする京都で「鬼は外!」はかわいそうな気がしてきますA^^;)1日2日ですべてのお参りはできませんが、いくつか「はしご」をしてみませんか。おすすめなのは狂言です。壬生狂言で有名な壬生寺や北野天満宮、千本釈迦堂 、千本えんま堂などなど。壬生寺で演じられる「節分」では、後家さんが鬼に投げる豆が客席にまで飛んできてちょっと痛かったりします。明日から春!寒いですが、じっとしてるのはもったいないですね! 豆まきは、大豆ですか、落花生ですか。関西は大豆・・・ですよね。こちらの青磁の飯碗の豆ご飯は、大豆を炒ったものが入っています。この方が香りよいご飯になります。お試し下さい! よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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