Entries Tagged as '箸'
斜目麦わらナイフレスト・藤塚光男周期的に天気が入れ替わります。今日、関西地方は雨模様。現在、次の「一汁一菜」のページの制作中です。(白抜き以外の写真は)自然光で撮影しているので、爽やかな天気が望ましいところ。天気とにらめっこ・・・です。 こちらのナイフレストは、次の「一汁一菜」で新登場してくれます。乗せているのは、「にちにち箸」と「Y型スプーン」からNo.2です。ナイフレストの上部は転がりにくい平らなデザインとなっています。 お箸で洋食。工芸店ようびでは、他にも「8.6cm・フォークレスト・ゆり工房」がございます。春真っ盛りの「一汁一菜」は、少し洋風・・・です!ご期待下さいませ。 よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: にちにち箸·スプーン·和食器·染付·麦わら文
おてもと袋・あさの組紐店 清潔で、しかも楽しくお持ちいただけるものをと思い作ってみました。お箸とスプーンも入るものです(ようびのスプーンですとNo.2までのサイズです)。 食べ物のシミが付くことが多いのでしっかり洗えるものでなくてはなりません。紐を抜いていただいてお洗い下さいませ。 手撚り糸の手織木綿ですのでしっかりしております。紐もよごれましたら洗っていただいてかまいません。DMC(仏)の刺繍糸で手で組んであります。色は絶対に出ない染色です。 工芸店ようび 店主真木 ついに完成です!「にちにち箸」が入る箸袋ができました。お弁当もいつものサイズのお箸でいただけます!こちらも「手撚り糸の手織木綿」。贅沢ですが大変丈夫ですので【マイ箸】の箸袋におすすめです。初回の今回入荷分は数量が一点ずつとなっていますが、まもなく次回分がやってきますので、在庫切れの場合、お気軽にお問い合わせ下さいませ。入荷時メールでご案内させていただきます。 よろしければおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: あさの組紐店·にちにち箸·マイ箸·和食器·弁当箱·箸袋
一汁一菜 お味噌汁中心の食事 No.11 ハリハリ鍋 一月十五日は小正月、女人正月、数年前までは成人の日でした。お飾りもこの日まで、小豆粥で天狗をまつり、とんどをして火でお清めをします。お正月はこれで終わりです。(旧暦ではまだ年の内、今年の旧正月は一月二十三日ですが。) 「昨年採れた一番美味しいお米です」と、・・・後略 工芸店ようび 店主真木 1月15日の小正月にあわせ、新年の「一汁一菜」第一弾は、小豆粥です。冬瓜スープに引き続きお味噌汁ではなく、汁物は体があったまるハリハリの小鍋仕立て。甘く柔らかくなった水菜をたっぷり召し上がって下さいませ。 よろしければおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: お正月の道具·お漬物·ハリハリ鍋·ビードロ·一汁一菜·初午·吹墨·和食器·奥田志郎·小正月·小豆粥·有松進·染付·漆器·白菜·節分·色絵·藤塚光男
一汁一菜 お味噌汁中心の食事 No.9 鰯のつみれ、葱御飯、お汁、お菜を盛る一汁一菜の基本は、三つ椀から始まっています。 この度のものは、まり椀を本来の飯椀として用いています。どちらかと云うと口造りが内側に反っています。サハリ椀は沙張理(即ち金属合金)で出来た碗の形の写しで、外に反っています。これを 合せてバランスを面白くし、雪輪の形の向付に旬のほうれん草と玉子のバター炒めを色よく盛りました。折敷は奈良下下味亭さんが長い間使っていらっしゃった古い春慶のお盆をお借りして写しを作らせていただいたものです。後略・・・ 工芸店ようび 店主真木 お待たせいたしました。冬本番の「一汁一菜」です。 今回の「一汁一菜」は寒い冬にお勧めです。お味噌汁のつみれは、鰯ももちろん美味しいのですが、牛蒡が良い仕事をしています! よろしければおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: お味噌汁·お漬物·お総菜·ご飯·まり椀·サハリ椀·久谷美陶園·古川章蔵·古志野手·吉住章·吉田屋手·和食器·唐辛子·奥田志郎·山水·滝村弘美·長森慶·雪輪·麦わら
一閑塗正亀甲型二段重・洗朱・藤井収「正統派」のお正月のコーディネイトいかがでしたでしょうか。今回は、「重箱の一人使い」のコーディネイトです。 一般的に、重箱は、お節料理やお弁当などをぎしっと詰め込むための道具・・・という思い込みがあるかもしれませんが、スタッキング(積み重ね)できる木で作られたうつわだと思い直すと、人の集まる日、大きな盛り鉢の代わりになりますし、今回ご紹介させていただくように、小さめのお重箱は、2〜3人分のお節料理が詰め込めるだけではなく、一人分のお節料理を盛りつけるうつわとしてお使いいただけます。 今回のコーディネイトは、お正月らしい取り皿とお重箱の中のお料理を季節にあわせて替えて、ひな祭りや誕生日会、そして、大人の女子会にもお勧めです。 よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: お正月·一閑張り·亀甲·京焼·和食器·奥田志郎·昇り龍·楊箸·正木春蔵·漆器·祝い箸·結び文·羽子板·藤井収
糸目溜塗椀・大・尚古堂お待たせいたしました。「お正月のコーディネイト」第一弾のご案内です。 3つのコーディネイトをお届けする予定ですが、最初のこちら↓は、工芸店ようびがお勧めする「正統派」のコーディネイトになります。お正月では定番の、いわゆるセットの屠蘇器はありません。すでに昔懐かしい感のあるセットの屠蘇器は、昔からの伝統的なものだと思われていますが、実は比較的新しい様式であることをご存じでしょうか。本来は、盃台に盃、銚子が揃っていれば良い・・・ぐらいのものだそうです。 今回はお屠蘇の道具として、京焼の蓋で趣がプラスされた錫の銚子に錫の盃台、盃には朱の美しい漆器を選びました。もともと、工芸店ようびでは、酒器でも茶器でも、同じ手の徳利に盃、同じ手の急須に湯呑の組み合わせをあまりお勧めしていません。「取り合わせの妙」という言葉があります。特徴の違うものを上手に組み合わせることで生まれる、その時々場面場面の美しさ。うつわにも感じていただければと思います。 そして、それは決して贅沢なものではありません。こちらのコーディネイトも「正統派」ですが「豪華」ではありません。取り皿もお正月のためのものではありませんし、お雑煮のお椀も、蒔絵や箔絵をあえてはずした静かな面持ちのものを選んでいます。「我が家のお重箱」にお節料理を詰め込んで、お気に入りの酒器で迎えるお正月、そして、お客様。いつもの「にちにち箸」を「祝箸」に替えてお手持ちのうつわを上手に組み合わせるだけで、まさに「正統派」です。 よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: お正月·お節料理·お雑煮·ゆり工房·和食器·奥田志郎·尚古堂·屠蘇器·山本哲·正木春蔵·漆器·錫器