Entries Tagged as '漆器・お椀'
【一汁一菜】お味噌汁中心の食事 春になると阪神間の人たちはいかなごを釘煮にして食べるのが風物詩になっています。それから一ヶ月ほど経て、今度はかますごとして食卓にのぼりますが、何故か阪神間というより大阪の人たちの習慣らしいのです。 釜あげしたかますごを・・・後略 工芸店ようび 店主真木 「いかなご」「かますご」「しんこ」・・・。魚は地方によって名が違うばかりか、出世もするので、同じ魚なのかどうかわかりにくいですね。同じ阪神間の春の風物詩ですが、今まで「いかなご」と「かますご」が子と親の関係だということまったく知りませんでしたA^^;)大阪以外ではあまり知られていない「かますご」ですが、5月まで愉しめます。ごくごく庶民の味ですから、ご家庭以外では、食堂(一膳飯屋)か居酒屋で召し上がりいただけるかと思います。ぜひご賞味下さいませ。さて、お皿を選ぶ・・・、大切ですね。正木春蔵さんの「色絵花散らし文皿」に盛ると「かますご」が春に包まれたようです。遅くなりましたが、「色絵花散らし文皿」が入荷してきました! よろしければおすすめクリックお願いいたします♪
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《6月にお使いいただける【送料無料クーポン】プレゼント!》4.3寸朱椀・奥田志郎新年度。3月にご好評いただいた「新生活応援!【送料無料クーポン】プレゼント」を、4月も引き続き実施させていただきます。 4月はさらに、漆器の範囲を「お椀」にまで広げました! お味噌汁には、からだに優しい本漆のお椀・・・。一生ものですから、じっくり選びたいですね。そして、飯碗は、季節や食材、あるいは気分にあわせて気軽に替えてみたいもの。 一生つきあいたいお椀選びをしてみませんか。この機会にお椀をお求めいただければ、そろそろ汁椀にあわせて飯碗も替えてみたい・・・と思われた6月、飯碗一点でも「クーポン」で送料無料とさせていただきます。 6月は父の日もあります。クーポンで贈り物はいかがでしょうか。 →対象はこちらのリストをご覧下さい こちらのお椀ももちろん対象です。詳しくは↓をご覧下さいませ! よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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木地溜内黒蓋付椀・守田漆器春の香り。梅に桜、萌え立つ若葉・・・。かぐわしい香りは春の料理こそふさわしい気がします。 「一汁一菜」の「桜ごはん」もまさに香りを愛でる一品ですが、こちらの蛤のお吸い物も、独活や木の芽の香りが体中に春を運んでくれます。小さな頃はよけてしまっていた木の芽ですが、大人の春のお椀には、少し多めがおすすめです。 香りを閉じ込めてくれる蓋付きのお椀。温かいものを温かいうちに・・・、料理の作り手の気持ちもたっぷり込められます。こちらの蓋付のお椀は、比較的お手頃にお求めいただけます。普段使いにいかがでしょうか。 よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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【一汁一菜】お味噌汁中心の食事 今年は春が遅く桜は四月に入って咲き始めるようです。たのしみが先になるのもよいものでございますね。 この頃になると母は必ず若ごぼうを煮てくれました。貝のお汁と春らしいものの入ったごはん、そして菜の花のおつけもの。そんな食卓を思い浮かべながら、今年は蛤のお汁にいたしました。蛤の下に生湯葉を敷き、独活と木の芽を入れます。お椀は「木地溜内黒蓋付椀」、大変丈夫な椀で、ある料理屋さんがこれ一つを毎日五年使われて、まだ新しく見えると感心なさっていました。蓋付の椀としては大変リーズナブルな良い椀でございます。 、・・・後略 工芸店ようび 店主真木 桜(のうつわ)が満開の「工芸店ようび」ですが、「一汁一菜」も桜色です!炊きあがったご飯に、(水の中でさっと塩を落とした)桜の塩漬けを刻んで混ぜ込んだだけの「桜ごはん」。桜の香りが鼻をくすぐります。おにぎりにして桜の下でいただくのも愉しいですね。お花見の準備はすすんでますでしょうか。桜の季節の「一汁一菜」。ぜひご一読いただき、お試し下さいませ! よろしければおすすめクリックお願いいたします♪
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まり椀の誕生ようびで開店以来今年で三十六年。ずっと売上げトップを走ってきましたお椀です。 以前から作者奥田達朗氏が書き上げましたものをネット上に記載させていただいて、弥生時代の土器をモデルに作ったことはすでにご存知の方も多いと思います。 懐石料理『辻留』の先代辻嘉一氏が能の面(オモテ)を持っておられ、 ・・・後略 工芸店ようび 店主真木 こちらは、数年前に店主が「まり椀」がこの世に登場した裏話を書いたものです。すでに読まれた方も多いかと思います。辻留さんからのご注文は「黒」でしたが、その後、工芸店ようびでは「朱」のみを作っていました。その名残で、後から名を付けた黒は「黒まり椀」ですが、「まり椀」といえばこちらの朱のものになります。「まり椀の誕生」、是非ご一読下さいませ。(トップの写真のリンクは「まり椀の誕生」となります。)3月も後少し、桜が咲き始めないとなんだかピンと来ませんが、次の日曜日は4月1日なんですね。 3月の末まで、「まり椀」をお買い上げで、5月にお使いいただける「送料無料クーポン」をプレゼントさせていただきます!今なら「黒」「朱」お選びいただけます。ご利用下さいませ。詳細はこちらをどうぞ!↓
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朱合塗曲小櫃・奥田志郎ぶるっ!また寒くなってます!今日は、朝から風の強い大阪です。今日休暇を取れば4連休なんですね。休日を利用して春の京都、奈良へおこしの方は、是非、「工芸店ようび」へお寄り下さいませ。本日、お店は開いております。 さて、「一汁一菜」でご紹介したこちらの小さなお櫃は、京都の老舗旅館さんのご注文でつくったもので、現品限りのお品となります。重箱のご案内の時にも説明させていただいていますが、木の、そして、本漆のうつわはゆっくりと呼吸をしています。蒸らしたご飯を入れておくと、余分な水分を上手にとってくれて、食感が一段と良くなります。お櫃はまさにご飯を美味しく保ってくれる道具。電気炊飯器で炊きあげたご飯も「保温」はせずに、お櫃に是非!こちらは1〜3人様向けですので、小家族の方におすすめです。 3月末まで「朱合塗曲小櫃」をお買い上げの方に、「5月に使える〔送料無料クーポン〕」プレゼントさせていただきます!詳しくは、こちらをどうぞ! ↓ よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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黒まり椀・奥田志郎 春を待ちわびるような「一汁一菜」いかがでしたでしょうか。むき身のあさりは、いただきやすくてうれしいですね。うっかり忘れずにゆで汁も出汁にお使い下さいませ。そして、「砂抜き・・・」と書かれていても、再度砂抜きをすることをおすすめいたします。その際は、アサリを重ならないように平らに並べることがポイントです。さて、春です!工芸店ようびの今年の「新生活応援」は、漆器のある暮らしのご提案です。 「一汁一菜」の中で、こちらの「まり椀」と飯椀に使った「サハリ椀」と毎日のおひつにちょうど良い「朱合塗曲小櫃」のいずれかをお求めの方に、5月にお使いいただける「送料無料クーポン」をプレゼントさせていただきます! たとえば、この機会に「まり椀」をご購入いただき、しばらくお使いいただいて、そろそろ「まり椀」にあわせて飯碗を替えてみたい・・・と思われた時(おそらく5月ぐらいだと思われます!)、飯碗一点でも「クーポン」で送料無料となります。 クーポン番号は、お一人につき一回のみの発行、「ご注文内容確認メール」にてお知らせ致します。発行期間は3月31日までとさせていただきます。ご利用下さいませ。 「まり椀」も「サハリ椀」も今なら黒と朱をお選びいただけます! よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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一汁一菜 お味噌汁中心の食事 あさり 三月弥生、春らしい一汁一菜にしてみました。他の花たちに先駆けて咲く菜の花のイメージです。 黒のサハリ椀には梔子ご飯、薬膳をいただいているような香りがします。炊き上がったらあまり蒸らさないでお塩をまだらに振り、さっと混ぜておきます。このむら塩は意外に美味しく少し辛いところとそうでないところがあるのが"妙"なのです。 飯器は数年前、某旅館の一、二人櫃として造りましたもので、・・・後略 工芸店ようび 店主真木 桜の季節、桜の木の元には咲き競うように鮮やかな黄色を魅せてくれる菜の花。稲の裏作で菜花を育てる農家さんも増え、最近は、菜花を気軽にいただけるようになりました。短い期間ですが、春を存分に味わえます!お待たせいたしました!春本番の献立は、菜花の黄色がモチーフです。「一菜」にも菜花が添えられていますが、ご飯はクチナシの黄色、そして、漬物鉢も黄色がワンポイントのキュートな鉢を選びました。ぜひ、ご一読下さいませ! よろしければおすすめクリックお願いいたします♪
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