Entries Tagged as '小皿・取皿'
縞5寸皿・杉本太郎本日も引き続き、筍!です。 筍は、新鮮なものが手に入った時は、香りや味を味わえる料理がうれしいですが、少しアクが強かったりした時は、天ぷらにしたり、あっさりめの佃煮にするといくらでもいただけます。 こちらの二品は、穂先の部分を山椒の実と、根本の部分を昆布の佃煮と山椒の実で炊き合わせたものです。昆布の佃煮は、筍煮を作った時の出汁用の昆布を刻んで佃煮にしたものです。 こちらの小皿と中鉢は杉本太郎さんからの新作です。どちらも優しい表情が魅力です! よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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染付兜形向付・正木春蔵端午の節句の5月5日が立夏。明日からは一つ前の穀雨です。「春雨降りて百穀を生化すればなり」。温かい雨が穀物の発芽、生長を促します。また雨・・・と思う今日この頃ですが、恵みの雨と割り切り、のんびり「うちごはん」を愉しみませんか。 さて、こちらの「染付兜形向付」は兜を模った型物の小皿です。正木春蔵さんらしいラフな形、ラフな絵付けは、型物ながら決して型にはまりません。のびのび自由自在です。 昨日は「ちまき台」なるものをご案内しましたが、ちまきを含め、五月の取り皿におすすめです。 よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: 兜·向付·和食器·子供の日·染付·正木春蔵·皐月·穀雨·端午の節句
6.5寸長角皿・杉本太郎facebookページに再入荷の案内がありましたが、藤塚光男さんから焼き魚にぴったりの「四方隅切皿」が届いています。「四方隅切皿」には、ルリ釉、白磁、そしてまだ少し早いですが、可憐な萩の「萩文」がありますが、すべて揃ったのは久しぶりです。 「焼き魚のお皿」繋がりで、昨日に引き続き杉本太郎さんからも長皿の新作のご案内です。 文様も素朴でシンプルな日常使いにぴったりの長皿が二種です。今が旬の「かますご」もとても似合います。たっぷりこんもり盛りつけて下さい! よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: 和食器·杉本太郎·焼き魚のお皿·長角皿
【一汁一菜】お味噌汁中心の食事 春になると阪神間の人たちはいかなごを釘煮にして食べるのが風物詩になっています。それから一ヶ月ほど経て、今度はかますごとして食卓にのぼりますが、何故か阪神間というより大阪の人たちの習慣らしいのです。 釜あげしたかますごを・・・後略 工芸店ようび 店主真木 「いかなご」「かますご」「しんこ」・・・。魚は地方によって名が違うばかりか、出世もするので、同じ魚なのかどうかわかりにくいですね。同じ阪神間の春の風物詩ですが、今まで「いかなご」と「かますご」が子と親の関係だということまったく知りませんでしたA^^;)大阪以外ではあまり知られていない「かますご」ですが、5月まで愉しめます。ごくごく庶民の味ですから、ご家庭以外では、食堂(一膳飯屋)か居酒屋で召し上がりいただけるかと思います。ぜひご賞味下さいませ。さて、お皿を選ぶ・・・、大切ですね。正木春蔵さんの「色絵花散らし文皿」に盛ると「かますご」が春に包まれたようです。遅くなりましたが、「色絵花散らし文皿」が入荷してきました! よろしければおすすめクリックお願いいたします♪
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色絵コマニ双魚文皿・須田菁華関西は花冷えです。お花見は温かくしてお出かけ下さいませ。 さて、須田菁華さんから杯を中心にいくつかうつわが届きました。こちらは縁起の良い双魚の小皿も久しぶりにやって来てくれました。お見逃しなく! 「工芸店ようび」では、1客からお求めいただけるようにしていることと、また、なにより、仕舞い込むのではなく日常使いをしていただきたく、保管用の箱はあえて作家さんにお願いしていません。ですが、作っていただくことは可能ですので、たとえばこちらの小皿の共箱もご依頼をいただければ注文させていただきます。お気軽にお問い合わせ下さいませ。 よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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【一汁一菜】お味噌汁中心の食事 今年は春が遅く桜は四月に入って咲き始めるようです。たのしみが先になるのもよいものでございますね。 この頃になると母は必ず若ごぼうを煮てくれました。貝のお汁と春らしいものの入ったごはん、そして菜の花のおつけもの。そんな食卓を思い浮かべながら、今年は蛤のお汁にいたしました。蛤の下に生湯葉を敷き、独活と木の芽を入れます。お椀は「木地溜内黒蓋付椀」、大変丈夫な椀で、ある料理屋さんがこれ一つを毎日五年使われて、まだ新しく見えると感心なさっていました。蓋付の椀としては大変リーズナブルな良い椀でございます。 、・・・後略 工芸店ようび 店主真木 桜(のうつわ)が満開の「工芸店ようび」ですが、「一汁一菜」も桜色です!炊きあがったご飯に、(水の中でさっと塩を落とした)桜の塩漬けを刻んで混ぜ込んだだけの「桜ごはん」。桜の香りが鼻をくすぐります。おにぎりにして桜の下でいただくのも愉しいですね。お花見の準備はすすんでますでしょうか。桜の季節の「一汁一菜」。ぜひご一読いただき、お試し下さいませ! よろしければおすすめクリックお願いいたします♪
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京唐津ふち高皿・吉井史郎雨・・・。雨が降り、少しずつ春らしく・・・なら良いのですが、雨の後なぜか冬に戻る今年の弥生。この雨の次は春でしょうか、また冬でしょうか。 さて、菜の花のお浸しを美味しくいただけるのも、あと少し。愛らしい菜の花は、まさに桜の季節が盛りなのですが、アクが強いので、花が開く前に味わいたいものです。おすすめは菜の花のほろ苦さを生かした辛子和えです。ポイントは茹ですぎないことにつきます。太い茎は火が通りにくそうに見えるのですが、想像以上に早く柔らかくなってしまいます。 こちらの小皿、縁が垂直に上がった形がユニークです。菜の花の辛子和えも、たっぷりのお浸しの地(付け汁)と一緒に盛りつけられます。吉井さんのうつわらしい、力強くも優しい風景。こちらは、4.2寸ですが、一回り小さな3.5寸もご用意致しています。旬の恵みを少しずつ、いろいろと・・・。あると重宝する小皿です! よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: そう文·京唐津·吉井史郎·和食器·渕高
玄釉3.5寸口なぶり皿・吉井史郎今年の春は、里山もやはり遅く、立春が過ぎたというのに、梅はようやく満開へ。と、思えば、蕗の薹が顔を出し、散ろうとしています。遅い春を待っていられない様子です。 さて、こちらの黒々とした玄釉の小皿にちょこんと盛られているのは、蕗味噌です。かわいい蕾は断然天ぷらですが、花が開いてしまったら、蕗味噌にして、あつあつのご飯でいただきましょう。おすすめです。 玄釉のシリーズは、片口などいろいろ増えてきましたが、こちらの「玄釉3.5寸口なぶり皿」 ともう一点「玄釉端取4.2寸皿」が新入荷です。 中村恵子さんの渋い表情の小皿も新入荷があります!先日ご案内した「鉄砂唐津六寸五分皿」にあわせて「鉄砂唐津四寸五分皿」が新登場です。黒唐津の小皿は、残念ながら完売状態ですが、「黒唐津六寸五分皿」がございますので、あわせてご覧下さいませ。 よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: お総菜·なぶり·吉井史郎·和食器·玄釉