Entries Tagged as '中鉢・大鉢'
一汁一菜・クレソンのクリームスープ 今年は五月になっても寒い日がありましたが、やっと風薫る五月になりました。露地ものの空豆もやっと店頭に並ぶようになりました。 待ちに待った空豆ご飯を御紹介できるのは幸せな気分です。・・・後略 工芸店ようび 店主真木 お待たせ致しました。初夏の一汁一菜です。洋風な一汁一菜いかがでしょうか。和のうつわだけでもじゅうぶん初夏!ですね。空豆ご飯、ふわっとした芙蓉手の浅鉢がとてもお似合いです。「一汁一菜」是非ご一読下さいませ!「白瓷芙蓉手向付・海老ヶ瀬保」は現在制作中です。入荷時期は未定ですが、ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。 よろしければおすすめクリックお願いいたします♪
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吹ガラス菓子鉢・大泉恵昨年の梅雨入りはとても早かったのですが、今年も沖縄は例年より11日早く4月中の梅雨入りとなりました。本州はいつ頃になるんでしょうか。雨が振らなと暑い!関西です。 夏の準備、夏バテにならない準備そろそろですね。工芸店ようびには、毎日のようにガラスのうつわが届いています。検品後のご案内となりますので、今しばらくお待ちくださいませ。 大泉恵さんからも、今年も菓子鉢が届きました。そうめん鉢に冷奴の鉢に・・・いろいろ「涼」を運んでくれることでしょう。一点ずつまったく違う表情が愉しい! よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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縞5寸皿・杉本太郎本日も引き続き、筍!です。 筍は、新鮮なものが手に入った時は、香りや味を味わえる料理がうれしいですが、少しアクが強かったりした時は、天ぷらにしたり、あっさりめの佃煮にするといくらでもいただけます。 こちらの二品は、穂先の部分を山椒の実と、根本の部分を昆布の佃煮と山椒の実で炊き合わせたものです。昆布の佃煮は、筍煮を作った時の出汁用の昆布を刻んで佃煮にしたものです。 こちらの小皿と中鉢は杉本太郎さんからの新作です。どちらも優しい表情が魅力です! よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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灰釉片口鉢・吉井史郎ゴールデンウィークはリフレッシュされましたでしょうか。最終日は日本列島に嵐が駆け抜けたような荒れ模様。大きな被害が出た地方の皆様、衷心よりお見舞い申し上げます。 さて、ゴールデンウィーク開けにお届けしたい新作をどれにしようかと・・・悩むことなくこちらに決まりました。今年は春がおそかったおかげで、ゴールデンウィーク中もあちらこちらで筍が売られていました。まだまだ旬だそうです。もう一度満喫していただきたく、筍を盛った大鉢のご案内です。 がぶりっ!大口で堪能していただこうと、少し大きめに切り分けてみました。木の芽とあわさった筍の香りは、まさに春です。昆布であっさり炊きあげました。 こちらの灰釉の片口は、見込みに釉薬がたっぷりたまり、うつわだけでもとても美味しそうです! よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: 吉井史郎·和食器·灰釉·竹の子·筍
玄釉片口鉢・7寸・深・吉井史郎天気予報に反して天気の良い大阪です。 こちらは先日予告(?)した片口の大鉢です。こちらの片口は深さがあり、黒の余白がたくさんできるので、たっぷり盛ってもこの通り美しく盛りつけられます。 盛られているのは、活けのシャコをボイルしたものです。湯がきたてをさっと盛って、キッチンばさみ片手にいただきます。酢醤油が美味です! ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。今日明日の二日間は、お店を開けておりますので、是非お立ち寄りくださいませ! よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: シャコ·吉井史郎·和食器·片口·玄釉·蝦蛄
6寸鉢・ 杉本太郎週末は花吹雪に誘われて、どこも大勢の人でにぎわっていたようです。お疲れが出ませんように。 変わり種「一汁一菜」はいかがでしたでしょうか。週末にかますごに出会われた方は、きっと春をご堪能されたことでしょう。頭ごと骨ごとそれもたくさん食べられるかますごは、カルシウムが不足がちな身体にとても良いですね。 今回の「一汁一菜」のお漬物は春キャベツ。柔らかく甘く美味しいキャベツは、漬物にすると一玉でもいただけそうです。その漬物が盛られていたのがこちらの「6寸鉢」です。土の力強さが硝子質のベールに優しくつつまれて、土ものなのに優しい・・・そんな印象です。添えたのは京都は錦・市原平兵衛商店さんの「みやこ箸」。取り分け用のお箸におすすめです。 杉本太郎さんのうつわは、先に「長角皿」などいくつかご案内させていただきましたがお陰様でご好評をいただいています。ゆっくりですが、いろいろとご案内していきたいと思います。数が少しずつですので、出会いをお見逃しございませんように! よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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【一汁一菜】お味噌汁中心の食事 春になると阪神間の人たちはいかなごを釘煮にして食べるのが風物詩になっています。それから一ヶ月ほど経て、今度はかますごとして食卓にのぼりますが、何故か阪神間というより大阪の人たちの習慣らしいのです。 釜あげしたかますごを・・・後略 工芸店ようび 店主真木 「いかなご」「かますご」「しんこ」・・・。魚は地方によって名が違うばかりか、出世もするので、同じ魚なのかどうかわかりにくいですね。同じ阪神間の春の風物詩ですが、今まで「いかなご」と「かますご」が子と親の関係だということまったく知りませんでしたA^^;)大阪以外ではあまり知られていない「かますご」ですが、5月まで愉しめます。ごくごく庶民の味ですから、ご家庭以外では、食堂(一膳飯屋)か居酒屋で召し上がりいただけるかと思います。ぜひご賞味下さいませ。さて、お皿を選ぶ・・・、大切ですね。正木春蔵さんの「色絵花散らし文皿」に盛ると「かますご」が春に包まれたようです。遅くなりましたが、「色絵花散らし文皿」が入荷してきました! よろしければおすすめクリックお願いいたします♪
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色絵点線面文浅鉢・古川章蔵 「一汁一菜」で「かくや」を盛りつけたのがこちらの浅鉢です。店主自家製の沢庵を使ったのですが、砂糖で甘みを足さないなど大根らしさを味わえる沢庵は、黄色く着色もしないとても自然な大根色。菜花がモチーフの「一汁一菜」には、色がなんとなく寂しかったのですが、うつわに黄色があることで、すっかり春らしい一品となりました。 残念ながら、こちらの浅鉢は、ご案内する前からほとんど在庫が残っていません。皆さまにブログをお読みいただいている時は、すでに完売かもしれませんA^^;)古川章蔵さんには、いろいろな季節のうつわをお願いしながら、《定期販売》のうつわを作っていただき、そして、その合間をぬうように定番のうつわを作っていただいています。1年越しの再制作になるかもしれませんが、ご要望の多いうつわは優先させていただきますので、気軽にお問い合わせいただければ幸いです! そして、今、古川章蔵さんは、おそらく、桜のうつわの仕上げ段階に入られたことと思います。実は、こちらの浅鉢には、おなじ形の桜のうつわがございます(「桜浅鉢・古川章蔵」)。3月末頃に入荷予定です。店頭分の入荷もございますので、こちらもお見逃しなく! よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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