だるま型茶托・奥田志郎

冷や奴から湯豆腐へ・・・でしょうか。

一文字小茶托・奥田志郎 今日は「豆腐の日」。 昨日から10月。豆腐も冷や奴から湯豆腐へ・・・でしょうか。 湯豆腐の適温は70℃。 目安としては、一度沸騰させた土鍋の火を消し、そこに豆腐を入れて蓋をして5分・・・だそうです。 80%が水の豆腐が、土鍋のお湯を適温まで下げてくれるのですね^^   湯豆腐におすすめの土鍋といえば、工芸店ようびオリジナル「青土鍋・土楽」ですが、今年は一回り大きな寸法でも作っていただきました。 茸の季節、湯豆腐にきのこたっぷり・・・も美味しいですね!   さて、こちらは、小皿にもなる「一文字小茶托」から「潤」です。 小さめな茶托は、湯呑みの居場所にちょうど良い感じです^^ 「あっ、いいな!」で気軽にクリック!ё.ё ありがとうございます! ↓ //…

太陽が黄経80度の点を通過する日・・・

欅4.6寸薄挽茶托・刷毛錆黒消・守田漆器 6月11日は入梅。えっ?ですね。この「入梅」は暦の上での「入梅」です。 同じ雑節のひとつの「八十八夜」は立春から数えて88日目…

いつもの湯呑もすまし顔!

金箔欅四寸二分筋目茶托・透漆・奥田志郎・山本哲 桜が咲くには、暖かくなる前に寒さが必要・・・と聞いたことありませんか。先日、桜で有名な大阪城公園に、小さな桜が何本か植樹されていたのですが、小さな枝に付いていた数少ない桜の花がすでに満開でした。寒い地方からやって来てくれたのですね、きっと!と想像が膨らみます。美しい桜の季節を迎えるには、寒さは我慢我慢A^^;)今日ご案内するのは、「紅白梅紋切立湯呑・伏原博之」の下に敷かれた茶托です。「欅四寸二分筋目茶托・透漆仕上」に山本哲さんに金箔をほどこしていただきました。山本哲さんの金箔と言えば、シンプルなのは、「六五重・丸文金箔付」が人気ですね。工芸店ようび定番のお重箱「六五重」が、丸い箔があるだけではんなりした美しさがプラス。それが、決して派手すぎず、日常のお重箱としても気軽に使えるから素敵です。その素敵な「効果」がプラスされたのが、こちらの茶托です。お正月にも普段にも、茶托にも湯呑にも気軽に使っていただけます。まず、お正月の茶托として、デビューさせてみませんか。ただいま「一汁一菜」準備中です!…