Entries Tagged as 'お漬物'
【一汁一菜】お味噌汁中心の食事 春になると阪神間の人たちはいかなごを釘煮にして食べるのが風物詩になっています。それから一ヶ月ほど経て、今度はかますごとして食卓にのぼりますが、何故か阪神間というより大阪の人たちの習慣らしいのです。 釜あげしたかますごを・・・後略 工芸店ようび 店主真木 「いかなご」「かますご」「しんこ」・・・。魚は地方によって名が違うばかりか、出世もするので、同じ魚なのかどうかわかりにくいですね。同じ阪神間の春の風物詩ですが、今まで「いかなご」と「かますご」が子と親の関係だということまったく知りませんでしたA^^;)大阪以外ではあまり知られていない「かますご」ですが、5月まで愉しめます。ごくごく庶民の味ですから、ご家庭以外では、食堂(一膳飯屋)か居酒屋で召し上がりいただけるかと思います。ぜひご賞味下さいませ。さて、お皿を選ぶ・・・、大切ですね。正木春蔵さんの「色絵花散らし文皿」に盛ると「かますご」が春に包まれたようです。遅くなりましたが、「色絵花散らし文皿」が入荷してきました! よろしければおすすめクリックお願いいたします♪
[続きを読む →]
タグ: あさり·お漬物·お総菜·かますご·ごはん·ご飯·ぬた和え·一汁一菜·和食器·奥田志郎·春キャベツ·杉本太郎·桜湯·桜漬け·植山昌昭·正木春蔵·海老ヶ瀬保·漆器·菜の花·長森慶
一汁一菜 お味噌汁中心の食事File No.3 わかめ、葱 まだまだ暑い日々ですが、少し秋めいた装いにして早く秋風を呼んでみようではありませんか。そんな気持ちのお膳組です。 お味噌汁は夏は少し辛目でうすく仕上げ、寒い時ほど味の淡い味噌をたっぷりと用いるのがよろしいでしょう。一般に色の濃い味噌は辛く白味噌などは甘目でどろりとしていますので、・・・後略 工芸店ようび 店主真木 今年のお盆は、帰省の方がいつもの年より多かったそうです。田舎で懐かしい味に再会されましたでしょうか。お届けしている「一汁一菜 お味噌汁中心の食事」も、関西の懐かしい味がたくさん登場します。のんびりお愉しみいただきながら、時々作って味わっていただければ幸いです。 今回は、さっそくですが、久しぶりに入荷してきた「黒まり椀」をお味噌汁椀に、そして、こちらも久しぶりの入荷となった正木春蔵さんの「染付葡萄図向付」をおかずのうつわに使いました。初秋にぴったりのコーディネイトになりました! よろしければおすすめクリックお願いいたします♪
[続きを読む →]
タグ: お味噌汁·お漬物·お総菜·ご飯·ゆり工房·和仁栄幸·和食器·奥田志郎·有松進·正木春蔵·長森慶
色絵鉢・山城建司 今糠床の中の塩分がきつめなので、連日の白うりもお塩をせずに漬けています。お塩をしないで漬けると、より糠風味が前に出てきて、その時の糠床の状態によりピクルスっぽくなったり、お出汁で炊いたおかずっぽくなります。 お塩をして漬けると、塩分が前に出て、いわゆるお漬物らしいお漬物になります。 で、味はどうでしたか? 糠床番長 撮影後いただきました!味はさわやか!でした。「一汁一菜 お味噌汁中心の食事」の主役の一つがお漬物です。今回も献立にあわせて糠床番長に胡瓜のぬか漬けを作ってもらいました。上記は、現在の工芸店ようびの糠床状況です。毎日毎日変化がある・・・糠床作りの醍醐味ですね。糠床生活始めませんか。 糠床日記 ←ほぼ毎日更新中! あわせた鉢は深さのある「色絵鉢・山城建司」です。偶然ですが、胡瓜の緑にラディッシュの赤と色絵鉢の格子が一緒でした!土ものなのに愛らしいですね。 よろしければおすすめクリックお願いいたします♪
[続きを読む →]
タグ: お漬物·和食器·山城建司
一汁一菜 お味噌汁中心の食事 食卓の色って大変大切です。せっかく作ったものでも彩りよく盛らなくては、暑い時は食欲が湧いてまいりません。食器や小物、そして食べもの、取り合わせもすがすがしく生き生きと調えていただきたいものです。 ・・・後略 店主 真木 「一汁一菜 お味噌汁中心の食事」の第二回は、夏おすすめの一汁一菜です。お味噌は、引き続き法林禅寺さんのお味噌です。こくとさわやかさが夏にぴったりですね。 味も・・・ですが、今回のテーマは、夏らしいすがすがしい彩りです。食材の選び方もそうですが、うつわ選びにもこだわるといっそうさわやかです! よろしければおすすめクリックお願いいたします♪
[続きを読む →]
タグ: お味噌汁·お椀·お漬物·お総菜·ご飯·ガラス·和食器·奥田志郎·山城建司·染付·漆器·色絵·藤塚光男·醤油入れ
三島6.5寸浅鉢・吉井史郎「一汁一菜」では、お漬物も貴重なごちそうであり栄養源です。スタートした「一汁一菜・お味噌汁中心の食事」では、ご存じ工芸店ようびの「糠床番長」が作るぬか漬けに登場願っています。はじめは、おすすめ、レタスのぬか漬けです。一人でまるまる一つ食べられそう・・・まさにそんなぬか漬けです。あわせた鉢は、吉井史郎さんの「三島6.5寸浅鉢」。浅鉢は余白を活かしやすく、少し多めのお漬物もきれいに盛りつけることができます。
[続きを読む →]
タグ: お漬物·三島手·吉井史郎·和食器·暦手·浅鉢
黒二つ椀・奥田志郎 関西でも、ここ数年、山形のお肉や野菜やキノコがおいしくいただけるようになってきました。その一つが、こちらの「だし」です。ご存じない方のために・・・、「だし」は、キュウリや茄子などの夏野菜を細かく刻んだものに、同じく細かく刻んだミョウガやネギや紫蘇などの薬味をたっぷり混ぜ込んだ浅漬けのようなものです。関西の人間としては、昆布で粘りけがあって、あまり塩辛くないものが好きなのですが、ご家庭によって代々受け継がれた味があるのだと思います。これからの夏の必需品。「我が家の味」を作ってみたいと思います。みなさんの「だし」のレシピもお聞かせくださいませ。 うつわは、おなじみ「二つ椀」です。小さな方に「だし」を入れて、大きな方には、白ご飯。炊きたてにたっぷり「だし」をかけて、ささっと簡単朝ご飯。写真の「だし」は少しすくなかったようです・・・。
[続きを読む →]
タグ: お漬物·ご飯·和食器·奥田志郎·漆器
吹ガラス菓子鉢・大泉恵 沖縄が梅雨明け・・・。それは、本州がこれから本格的な梅雨を迎えるということですね。蒸し暑くなってきました。 引き続き「軽快なおもてなし料理・6月」準備の合間のお知らせです。6月の献立には、キャベツのお漬物が登場します。「糠床日記」にも少し触れられている「撮影のモデルとして、行くことになった」あのキャベツの漬物です。美人に撮れているでしょうか。 じめっと蒸し暑い6月は、真夏同様ガラスのうつわの出番が多くなります。キャベツのお漬物もガラスのうつわで爽やかな一品に仕上がりました。このほかにも大泉恵さんからは計4種類の菓子鉢が届いています。各一点、一足先にご案内です!
[続きを読む →]
タグ: ガラス·和食器·大泉恵·漬物