たっぷりとゆったりと・・・

京焼・乾山写春草紋向付・伏原博之

乾山の春草の抹茶碗を、お向付にと少し寸法を変えてみましたら、何やら少し大きくなりすぎてしまったようです。乾山さまが考えられた寸法と絵の関係も変えてはいけないものだということがよく解ります。でもたっぷりとゆったりと春向付として使っていただければと祈りつつご紹介させていただきます。

付け合わせたっぷりの鯛のお刺身、貝いろいろの盛り合わせに三つ葉や防風・うどなどを添えた酢の物、漬けまぐろと千切り生姜あえなど盛っていただければなど、私もしてみようと考えています。

工芸店ようび 店主 真木

三寒四温・・・。

つくしが顔を出すまであと少しとなりました。
あわてて、3種目の春草文の向付をご案内です!^^

底の平らな小鉢は、真ん中にたっぷり盛りが似合います。
春の旬菜を盛り合わせて、春を満喫です(o^^o)

京焼