「冬」を満喫です^^

湯木美術館・乾山

乾山雪笹向付五種
型変り、絵替りの乾山雪笹向付に、それぞれ違った料理を盛ってみました。
蟹・生姜、烏賊と水前寺海苔の白和えに煎豆のせ、鯛造に人参大根縒りむきと岩茸・山葵、甘鯛細造りに青菜山葵、伊勢海老に莫大・防風・山葵などです。

吉兆
湯木 貞一, 入江 泰吉
保育社 (1978/06)

雪国の皆様、雪かき、雪下ろしご苦労様です。

冬穏やかな瀬戸内海気候なのでしょうか(?)、
大阪はと言うと、
昨日一時雪がかなり舞いましたが、積もるほどではありませんでした^^

そんな大阪から、雪の器。
先日ご案内した乾山写しの雪笹の向付です。
激しい雪の景色が伸びやかで美しいですね。

本歌は「乾山焼 銹絵雪笹向付 大阪・磯野良吉伝来」。

数年前大阪、湯木美術館の乾山展に出展されいたことが制作のきっかけです。
こちらの書籍も参考にしました。
うつわに氷を詰めて、「冬」を満喫です^^

雪の器