まさに「驚き桃の木山椒の木」^^

伊羅保割山椒・長森慶

11月になりました!
今日は「寿司の日」です!(o^^o)
制定されたのは1961年のこと。

深い意味は無く、
新米の季節であり、ネタになる海の幸がおいしい時期であることから・・・だそう。

美味しいものをいただくのに理由はいりません。
でも、美味しいものはこじつけてでもいただきたくなります^^

今日は「寿司の日」。

寒くなってきたので、蒸し寿司もうれしいですね!(o^^o)

「山椒(さんしょう)は小粒(こつぶ)でもぴりりと辛い」

さて、
花山椒、実山椒、木の芽、
そして、うつわになっても、人を愉しませてくれる小さな巨人、山椒。

割山椒の見えそうで見えない、チラ見せ効果のある形は、
何か良いことあった日のとっておきの料理にぴったりです。

山椒の実がはじけた殻の方がモチーフの割山椒。
1cmも満たない大きさからうつわを生み出すとはとても豊かな発想ですね。
まさに「驚き桃の木山椒の木」^^

ちなみに、
すりこぎも、山椒の太枝のものをおすすめいたします^^

長森慶