和食器の愉しみ 工芸店ようび

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思いを盡して造られた秀衡椀

2012年02月23日 · コメント(0) · 漆器・お椀

秀衡椀・奥田志郎・山本哲
秀衡椀・奥田志郎・山本哲

ご飯が美味しくなる漆器の利点は、お椀でも同じです。おひつが無くても、余ってしまったご飯を「まり椀」などのお椀に入れておくと、そのまま冷めても美味しいですが、電子レンジで温め直しをしても、ラップで包んでおいたご飯より美味しくいただけます。(電子レンジを使用する際は、漆器から別の容器に移して下さいませ。)

店主は、桃の節句のちらし寿司はこちらの「秀衡椀」と決めています。八分目で300mlほど入るお椀は、具だくさんのちらし寿司もたっぷり盛りつけられます。ちなみに、具は少し贅沢に穴子、きくらげ、しいたけ、のりが入っていて、飾りは鰈のそぼろ(紅染)、錦糸玉子、しいたけ甘煮、木の芽・・・です。

雛祭り

復興への祈り
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