Entries from 2月 2012
雛祭り この度は名代の大阪ずし、吉野ずしさんに盛っていただいて、おひなさまのお集まりなどお昼の食卓をしてみました。 このお重箱は六五重の古い型のもので、以前に二段一蓋でお出しておりましたものです。蓋に問題がありましたものが残っておりましたので、新しく蓋を作り、お弁当やちょっとした盛器の感覚で使っていただけるように一個ずつにしてみました。・・・後略 工芸店ようび 店主真木 関西は雨、関東地方はこの雨が雪になっているそうですね。足下に十分ご注意くださいませ。お待たせいたしました!雛祭りの日のお昼のコーディネイトです。新しくご案内させていただく一段一蓋のお重箱は、気軽に盛り鉢として寿司桶としてお使いいただけるすぐれもの。3月3日は、いつものお寿司屋さんに重箱持参できれいに詰めてもらいましょう。気軽に女子会です!3月3日着の配送も、1日午前中のお買い物まで大丈夫です。(銀行振り込みの場合も同様です。)ご利用下さいませ。(配送日をご指定下さい。) よろしければおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: 吉野鮨·和食器·大阪鮨·奥田志郎·巾着鮨·有光武元·有松進·桃の節句·梅·白釉·箱鮨·紙風船·蛇の目·重箱·野田としこ·雛祭り·須田菁華
《予約販売》桜六角小皿・古川章蔵 雛祭りの3月3日は、早いもので今週の土曜日です。月初めの催し物は、なんとなくあっという間に過ぎ去っていくような。特に短い2月の次の月はなおさらです。でも、せっかくの女子の節句です。週末の土曜日です。おもてなし料理はいつものお寿司屋さんにお寿司を作っていただいて、話に花を咲かせましょう!工芸店ようびでは、大急ぎで雛祭りのコーディネイトを準備中です。ご期待下さい!3月3日着の配送も、1日午前中のお買い物まで大丈夫です。(銀行振り込みも同様です。)ご利用下さいませ。(配送日をご指定下さい。)ご案内が前後しましたが、桜のうつわの特別予約販売で、(明日29日まで)お好きな数をお求めいただけるのは、こちらの「桜六角小皿」と今年の新作の「桜浅鉢」となります。店頭分が別途入荷するかどうかは、たぶん・・・ぐらいしかお伝えできない状況です。ぴんと来たら!お見逃しなく! よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: 古川章蔵·和食器·桜·角皿
《予約販売》金彩六角小皿・古川章蔵 寒い!また、金閣寺が雪景色になりそうです(たぶん)。お正月の取り皿にご案内して、お問い合わせが多かったのがこちらの小皿です。朱と金の線がなんとなくおめでたくもあり、コーディネイト次第でいろいろな場面にお使いいただけます。まとまった数があるときっと重宝するでしょう!桜のうつわの特別予約販売に、同じ型の「桜六角小皿」が加わりましたので、こちらもあわせて予約受付させていただくことになりました。2月中(閏年なので29日まで)は、「桜六角小皿」と「金彩六角小皿」は、お好きな数をお求めいただけます。ご利用下さいませ! よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: 《予約販売》·古川章蔵·和食器·角皿·金彩
織部向付・福森雅武 梅が2週間ほど遅い関西ですが、春なんですね。雨と晴れが3日おきぐらいに繰り返されます。でも、緑の錦の季節はまだまだ先。食卓に緑の織部がこの時季素敵なアクセントになります。こちらは、土楽窯当主の福森雅武さんご自身の織部です。「一汁一菜」では贅沢にもお漬物鉢として登場願いました。黒でまとめた今回の「一汁一菜」に優しい風景が加わりました。 よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: 和食器·土楽·福森雅武·織部焼
一汁一菜 お味噌汁中心の食事 No.13 たぬき汁 三つ椀は本来一汁一菜の道具として作られたものです。大椀は飯、中椀は汁、小椀はお菜という様に一応決まっていますが、どの様に使っても間違いということはありません。 これは中尊寺地蔵院の秀衡椀の型を忠実に写したもので、・・・後略 工芸店ようび 店主真木 今回の「一汁一菜」は、一汁一菜のうつわの原点である、大中小のお椀が入れ子になった「三つ椀」を使いました。「三つ椀」には、他にも「小」があり、お好きなサイズをお選びいただけます。 奥田志郎さんの兄である故奥田達朗氏は、かつて中尊寺の二つの秀衡椀を写されましたが、それがこちらの「三つ椀・大」と、後一点は、昨日ご案内した「秀衡椀」になります。名残の冬野菜を存分に味わう一汁一菜となりました。ご一読下さいませ。 よろしければおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: お味噌汁·お漬物·お総菜·ご飯·たぬき汁·一汁一菜·三つ椀·中尊寺·乾山写し·京焼·伏原博之·向付·和食器·土楽·奥田志郎·漆器·福森雅武·秀衡椀·織部焼
秀衡椀・奥田志郎・山本哲 ご飯が美味しくなる漆器の利点は、お椀でも同じです。おひつが無くても、余ってしまったご飯を「まり椀」などのお椀に入れておくと、そのまま冷めても美味しいですが、電子レンジで温め直しをしても、ラップで包んでおいたご飯より美味しくいただけます。(電子レンジを使用する際は、漆器から別の容器に移して下さいませ。)店主は、桃の節句のちらし寿司はこちらの「秀衡椀」と決めています。八分目で300mlほど入るお椀は、具だくさんのちらし寿司もたっぷり盛りつけられます。ちなみに、具は少し贅沢に穴子、きくらげ、しいたけ、のりが入っていて、飾りは鰈のそぼろ(紅染)、錦糸玉子、しいたけ甘煮、木の芽・・・です。 よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: ちらし寿司·和食器·奥田志郎·桃の節句·秀衡椀·雛祭り
朱内黒丸重・奥田志郎 関西はつかの間の晴れだそうです。気温も高いのですこし体が緩みます。雛祭りの必須アイテムの一つがお寿司です。女性が主役の宴で、女性が台所では面白くありません。作り置きのできるお寿司がたっぷりあれば、おしゃべりしすぎておなかがすいても大丈夫・・・ですね。 こちらは、直径が14cmほどの小さな重箱です。一人前ずつ盛りつけて人数分重ねてお客様をお待ちします。スタッキングできるだけではなく、重箱の利点は、冷めてもごはんがいつまでも美味しくいただけること。ちらし寿司も例外ではありません。ゆっくりと呼吸している本漆の重箱に詰められているからこそ美味しい!と言っても過言ではありません。 今は朱のみとなっていますが、自由に取り分ける時は盛り鉢に「朱大鉢」がおすすめです。4合ほど入ります! よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: ご飯·ちらし寿司·和食器·奥田志郎·桃の節句·雛祭り
桃かわらけ・古川章蔵 二十四節気ではすでに「雨水」。寒い日が続きますが、 田畑の準備の時季となりました。土の中では様々な生命が息づいていることでしょう。次は「啓蟄」です。さて、工芸店ようびは、まだまだ桃の時季には早い新暦ではなく、桃も桜も花開く旧暦の雛祭りをおすすめしています。今年は3月24日が旧暦の3月3日。すっかり春めく頃ですが、季節の遅い今年の春は桃も桜もまだまだでしょうか。でも、食卓には季節を少し先取りです。弥生三月一ヶ月は、愛らしい梅、桃、桜の花のうつわと共に春の喜びを五感で味わいませんか。 白酒のセットを桃の花びらを散らしたようにコーディネイトしてみました。夏にお勧めしている冷酒入れも、組み合わせで白酒にこそふさわしい存在に・・・! 《予約販売》の桃のうつわが入荷してきました。こちらの「桃かわらけ」は店頭分がございます。かわらけには「桜かわらけ」もございます。お好きな方をお選び下さい。 桜のうつわの《予約販売》はただいま準備中です。今しばらくお待ち下さいませ。 よろしければ お友達へおすすめクリックお願いいたします♪
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タグ: お盆·かわらけ·デザート盆·トレー·古川章蔵·和食器·奥田志郎·山本芳伸·桃·桃の節句·雛祭り·雪舞